『こども』『塔』『庭』
幼い頃、夢中で何かに熱中した記憶はありますか?
それは、絵を描くことだったり、物語を作ることだったり、
何かをコレクションすることだったり…
純粋な好奇心に突き動かされ、
あなたはたくさんの経験を積み重ねてきました。
すぐに思い出せることもあれば、
記憶の奥底にしまい込まれていることもあるでしょう。
しかし、それらはすべて、
あなたという人間を形作る大切な要素。
純粋なエネルギーによって積み重ねられた経験は、
あなたの中で大きく成長し、
まるで立派な塔のように、堂々とそびえ立っています。
あなたにとっては当たり前のことでも、
他人から見ればそれは素晴らしい才能。
誰にでも、そんな才能が必ずあるものです。もちろん、あなたにも。
しかし、才能とは、自分ではなかなか気づきにくいもの。
なぜなら、それはあなたにとっての「普通」だから。
だからこそ、
普段あまり会わない人と出会う機会があれば、それはチャンスです。
幼い頃の思い出や、昔夢中になっていたことなどを、
さりげなく話してみてください。
大げさに話す必要も、無理に驚かせようとする必要もありません。
何気ない世間話の中に、あなた自身も気づいていない、
素晴らしい才能が隠されているかもしれません。
幼少期の記憶を辿る旅は、あなただけの才能を見つける旅でもあります。
さあ、心の扉を開いて、眠っていた才能を呼び覚ましましょう。
私は あなたの豊かな未来を応援しております。
紫雲 昇臣