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これから受験勉強に本腰を入れようとしている人も多いと思いますが、どう勉強をすればよいかわからない人も多いと思います。
今回は、英語の勉強方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
英語には文法・単語・長文・作文・リスニングの主に5つの分野がありますが、それぞれどう学習するべきなのでしょうか?
1.文法
文法の知識は長文読解でも重要な役割を果たすため、しっかりと学習することが求められます。
基本的には、文法の参考書を通して知識を吸収するとともに、問題集を使ってアウトプットすることを繰り返すことが重要になってきます。特に特別なことなく数をこなすのが大切になってきます。
2.単語
単語は知っているほど有利になりますので、出来る限りたくさんの単語帳をこなすのが理想ですが、1冊1冊しっかりと完璧にすることも大切です。質×量を意識して学習するのが大切になります。
また、長文読解などの問題演習を通して知らなかった単語を覚えるといった具合に、単語帳以外からの知識の定着も大切です。
3.長文
入試では一番得点の割合を占める分野ですが、文法・単語がある程度固まってきてから学習を始めるのがおすすめです。
また、長文読解は量をこなすことが重要になってきます。1日1長文をこなせるとかなり良いでしょう
4.作文
作文は英語の総合的な力を試される、かなり難易度の高い分野です。
スペルミスや冠詞(a,the)の抜けなど1人でチェックすることが難しいため、学校・塾の先生などの第三者に添削してもらうことが大切です。
これは、トライアンドエラーを積み重ねることが得点力向上のキーポイントとなってきます。
5.リスニング
共通テストなどでもリスニングは大きな割合を占めますが、英語に耳を鳴らすのが大切ですので、リスニング教材やyoutubeなどの動画を用いた学習が有用となってきます。
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