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今回は、「大学に行ったほうがいいのか」について紹介したいと思います。
世の中では、大学に行ったほうがいい、行かなくてもよいという人さまざまいますが、実際どうなのでしょうか。
1.大学に行くメリット
大学に行くメリットとして第一に挙げられるのが、生涯賃金が大卒と高卒では大卒のほうが多い(大学の学費と考慮しても)ということです。
またそれに加えて、就職・転職の時の働き口の数が大卒のほうが多いということも挙げられます。
私自身としては、4年間のモラトリアム(時間的な猶予)が与えられることです。
実際問題、高校生の時にどんな職業に就きたいかと言われれば全くそんなものはありませんでしたが、大学生活ではアルバイトなどを通して、多少ですが明確なビジョンをつかむことができました。
2.大学に行かないメリット
高校を卒業後働くと大学に進学した人より4年早く社会に出れるので、社会人経験を同年代の人より多く積めるという点で強みとなります。
また、高校生の時にはやりたいことが明確に決まっている(スポーツでプロになりたい、会社を作りたいなど)場合は、多くの時間を目標に費やすことができます。
このように、それぞれのメリットは存在しますが、私自身としては、基本的には大学に進学する方が賢明だと思います。
明確な目標がある人は別ですが、そうでない場合は大学に進学した方が得られるリターンが大きいですし、大学に在学しながら様々なことにもチャレンジすることも可能なので今回はこのような結論を出しましたが、人の価値観はそれぞれだと思いますので、自分自身が信じた方向に自信をもって進んでいきましょう!