「顔タイプ診断®を受けて、自分に似合うテイストがわかりました!」
…でも実はそのあと、「で、結局どんな服を選べばいいの?」と迷ってしまったことはありませんか?
顔タイプがわかることで、似合うファッションの“方向性”が見えてきます。けれど、それを毎日の服選びに活かすには、少しコツが必要です。
今回は、顔タイプ診断®を受けたあとの“次の一歩”として、似合う服を無理なく日常に取り入れるためのステップを3つに分けてご紹介します。
【ステップ1】“似合う”の全体像を整理してみる
顔タイプ診断®では、単に「この服が似合います」と言うだけでなく、
”なぜ似合うのか?”という理由がセットで分かるのが大きな魅力です。
たとえば、
*クールタイプの方には「直線的なライン」「辛口でシャープな雰囲気」が似合う
*フレッシュタイプの方には「カジュアルで軽やか」「シンプルで爽やか」な服が似合う
といったように、それぞれに“似合う軸”があります。
まずはご自身のタイプの特徴をもう一度確認し、
「色・柄・形・素材・ディテール」など、要素ごとに整理してみましょう。
たとえば、こんなふうにメモを取るのもおすすめです:
・柄:小さめ/直線/抽象的なもの
・素材:つや感がある/ハリがある
・シルエット:ストレート/Iライン など
この“自分だけの似合わせルール”を持っておくことで、今後の服選びがぐんとラクになります。
【ステップ2】手持ちの服と照らし合わせてみる
次のステップは、クローゼットの中に目を向けることです。
診断後すぐに新しい洋服を買いに行く方も多いですが、
実は、今持っている服の中にも「似合うもの」は案外眠っています。
まずは、手持ちの服の中から
「これは褒められたな」「着ていて自分らしく感じる」ものをピックアップ。
その上で、ステップ1で整理した似合う要素と照らし合わせてみましょう。
すると、「やっぱりこの素材感は似合っていたんだ」「この形は少し違うかも」と実体験として“似合う・似合わない”が腑に落ちてくるはずです。
迷うものは、鏡の前で着比べたり、スマホで写真を撮ってみるのも◎。
客観的に見ることで、自分の変化にも気づきやすくなります。
【ステップ3】買い足すときは“似合わせポイント”を意識
そしていよいよ、買い足しのタイミングです。
ただ、「可愛いから」「流行っているから」だけで選んでしまうと
“顔タイプに似合わない”アイテムをつい選んでしまうことも。
ここで大切なのは、“なぜ似合うか”を1つでも思い出すことです。
たとえば、
*「このブラウス、ハリのある素材+直線ディテール=似合う気がする」
*「このワンピース、曲線が多くてフェミニンすぎるかも」
といったように、診断のポイントを意識して選ぶだけで、服選びの精度がぐっと上がります。
また、すべてを“顔タイプ通り”にしようとすると、かえって窮屈に感じることも。
似合わせポイントはおさえつつ、“自分らしさ”とのバランスを取ることが大切です。
新しいアイテムを試すときは、「まず1点だけ取り入れる」くらいの気軽さでOK。
そこから少しずつ、クローゼット全体を整えていきましょう。
まとめ|“似合う”を活かして、自分らしくおしゃれを楽しむために
顔タイプ診断®は、「似合うファッションの方向性」を教えてくれる、とても心強いツールです。
でも、それだけで突然おしゃれになれるわけではなく、
そこから “どう活かすか” というステップがとても大切になります。
今回ご紹介した3つのステップ
①似合う要素を整理する
②手持ちの服と照らし合わせる
③買い足しで似合わせを意識する
これらを意識するだけで、服選びの迷いが少しずつ減っていくはずです。
「診断を受けたけれど、いまひとつ活かしきれていない…」
そんな方こそ、ぜひご自身のクローゼットやお買い物を見直してみてくださいね。
“なんとなく選ぶ”から、“ちゃんと似合うを選ぶ”へ。
少しずつでも、自分らしいおしゃれが形になっていく過程を、楽しんでいけますように。
「顔タイプはわかったけれど、自分で服を選ぶのはやっぱり難しい…」
そんなときは、プロの視点を少し取り入れてみるのもおすすめです。
私のココナラでは、診断後のお悩みに寄り添った【買い足し提案】や、
クローゼットの中身を見直す【クローゼット診断】などもご用意しています。
無理のない範囲で、“似合う”を味方にしたおしゃれを楽しんでいただけますように。
ご興味のある方は、プロフィールページよりご覧くださいませ。