ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/11/2)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/11/2)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「無理に強くならなくていい。柔らかさも」

無理に強くならなくていい。

折れそうな日があってもいい。

柔らかさは弱さじゃない。

受け止める力も立派な強さ。

しなやかな心は簡単には折れない。

優しさを失わない人ほど強い。

今日もあなたらしく
そのままでいいよNE!



はい!



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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。

AIバブルはすでに終わった可能性があります。

先週の株式市場は、アルファベット(GOOGL)とマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)の決算発表を受けて、巨額のAI投資に対する懸念が一段と強まりました。

これにより、AI半導体・メモリー・ネオクラウド株が軒並み急落したほか、債券市場では長期金利の指標となる米10年債利回りが急落し、「質への逃避」が起こりました。つまり、市場参加者がAI関連株から逃げ出しているということです。

・ダウ平均は前週比0.9%安の5万1770.31ドルでした。
・S&P500は前週比0.6%安の7580.07でした。
・ナスダック総合は前週比2.0%安の2万5437.00でした。
・ラッセル2000は前週比1.3%高の2811.84でした。

S&P500は週間で0.6%安と3週連続で下落し、月間では0.9%%安と過去5カ月のうち4カ月で下落しました。一方、年初来では10.7%高と二桁成長を維持しています。

ナスダック総合は週間で0.7%安と3週連続で下落し、月間では5.3%安と3カ月ぶり下落しました。年初来では9.4%高と、S&P500をわずかに下回りました。

S&P500とナスダック総合は揃って50日移動平均線を下回り、早期の売りシグナルが出ています。また、ナスダック総合に至っては200日移動平均線を試す展開を迎えるなど、株価が崩れかけています。

巨大テック7銘柄で構成されるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で2.3%下落し、過去5週間のうち4週で下落しました。これは、アルファベット(GOOGL)がわずか一週間で12.6%安と急落したことが響いたためです。

AI半導体・メモリー・ネオクラウド株
AIバブルの牽引役となってきたヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で0.9%下落し、200日移動平均線を試す展開を迎えています。

週間での下落は4週連続で、月間では14.2%安を記録しました。

さらに、6月高値からの下落率は22.2%安と、弱気相場入りの目安となる20%を超えて下げています。

メモリー株で構成されるラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は週間で2.0%上昇し、2週連続の上昇しました。ただし、月間では20.5%下落しているほか、6月高値から41.0%安と暴落しています。

ネオクラウド企業で構成されるラウンドヒル・ネオクラウドETF(NCLD)は週間で1.0%下落し、5週続で下落しました。

また、コアウィーブ(CRWV)の信用不安などを背景に月間で35.3%下落し、8月高値からは44.9%安と暴落しています。

今秋、IPOを計画していたネオクラウド企業が、投資家からの需要不足を理由に相次いでIPOの延期・撤回を表明しました。

ネオクラウド企業がIPOできなければ、資金不足によってAIデータセンターの建設計画も延期するため、GPUやメモリーの需要が後ずれし、AI関連株全体の逆風が強まります。

さらに、オープンAIも300億ドルの資金調達を目指していたものの、需要不足を背景に目標額を200億ドルに下方修正しています。このように、投資家がAI投資に慎重になっていることを踏まえると、AIバブルはすでに終った可能性が高いと言えます。

S&P500の見通し
①2026年秋に調整し、年末にかけて反発すると予想します。
②天井は2026年秋~2027年春を予想します。
③AIバブル崩壊による最大下落率は50~60%を予想します。
④底打ちのタイミングは天井をつけてから12~18カ月後を基本シナリオとし、それ以上の長期化も覚悟しています。

金
・金スポット価格は前週比3.0%安の1トロイオンス3873.81ドルでした。

金スポット価格は3週連続で下落し、過去6週間のうち5週で下落しました。これは、AI関連株が軒並み急落したことで、その損失を穴埋めするための換金売りが広がったからだと考えられます。

ただし、長期金利が下落すれば金の相対的な投資妙味が増すため、AIバブルの崩壊によって利上げ観測が後退し、利下げ期待が高まれば、最終的に金市場に投資マネーが流入すると思います。

CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は年内1回、来年1回の計2回の追加利上げを予想しているため、現時点では金は買われにくいです。

金市場に投資マネーが流入するには、市場参加者が利上げを予想しなくなる一方、将来の利下げを予想し始める必要があります。

そして、長期的にはドル安を背景とした金と金鉱株の上昇相場が、2030~2032年頃まで続く予想します。

暗号資産
・ビットコインは前週比3.0%安の7万7659.38ドルでした。

AIバブルが崩壊しつつある中、ハイリスク資産のビットコインは10月22日に出来高を伴って50日移動平均線を割り込み、売りシグナルが出ました。そのため、短期的には前回の安値7万5000ドルをターゲットに下落すると予想します。

また、ビットコインは4週連続で下落し、50週移動平均線を試す展開を迎えています。今後は50週移動平均線を割り込み、200週移動平均線をターゲットに一段と下落すると予想します。

そして、最終的には200週移動平均線も割り込み、高値から80%安となる2万5300ドル水準まで下落すると予想します。


→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年10/31時点、()内は前月差
・現預金  10,840,498(+15,167)
・個別株   3,301,638(▲351,745)
・投資信託 19,438,469(▲21,840)
・仮想通貨  2,718,831(▲196,928)
・不動産   7,250,000(+75,000)
・ポイント  113,873(▲7,000)
・合計   43,676,004 (▲467,651)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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