みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「何もしない時間も、大切な時間」
何もしない時間も
心を整える大切なひととき。
立ち止まることで
見えてくる景色がある。
焦らなくていい。
休むことも前進の一部だよNE!
はい!
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本日は、「巨大テックに信用不安のリスク」について書いてみようと思います。
巨大テック企業の信用リスクを示す指標が急騰し、過去最高水準を記録しています。
これまで信用不安と無縁だと思われていた巨大テック企業にも厳しい目が向けられる、新しい展開だと言えます。
信用リスクを示す5年物CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の保証コストは9月下旬頃から急激に上昇し始め、オラクル(ORCL)は324.18bp、スペースX(SPCX)は241.57bpまで上昇し、デフォルト確率は20%前後を記録しています。
<巨大テックの5年物CDSと5年間の累積デフォルト確率>
①オラクル(ORCL):324.18bp/23.7%
②スペースX(SPCX):241.57bp/18.2%
③ブロードコム(AVGO):163.46bp/12.7%
④メタ・プラットフォームズ(META):118.11bp/9.4%
⑤エヌビディア(NVDA):114.41bp/9.1%
⑥AMD(AMD):111.51bp/8.9%
⑦アルファベット(GOOGL):84.32bp/6.8%
⑧アマゾン・ドット・コム(AMZN):83.94bp/6.8%
⑨マイクロソフト(MSFT):56.09bp/4.6%
(※2026年10月22日時点)
そもそも、CDSとはデフォルトに備えた「倒産保険」のようなもので、これが100bpなら、1万ドルの債務に対して年間100ドルの保険料が必要になるということです。
ちなみに、コアウィーブ(CRWV)の5年物CDSは1066bp、デフォルト確率は59%を記録するなど、投資家がデフォルトを意識していることがわかります。
そして、CDSはゆっくり時間をかけて上がるのではなく、ある日突然、急騰する傾向があります。
これは、低いCDSへの安心感が借入の拡大を促し、その借り入れが将来の信用不安につながる傾向があるからです。
ミンスキー・モーメント
たとえば、米国の経済学者ハイマン・ミンスキー教授は、「好況が続くほど、人々は借金のリスクに鈍感になる」として、人々はやがて利息を支払うのがやっとになり、元本の返済は借り換えに頼るようになり、最後は利息を支払うのも借金に頼る状態になると指摘しています。
資産価格が上がっている間は、こうした自転車操業も可能です。しかし、貸し手がCDSの上昇をきっかけに融資を絞ると、借り手は返済資金が足りなくなり資産の売却を迫られます。
その売却が資産価格を押し下げ、他の借り手の資金繰りも悪化させるなど、負のスパイラルによってブームが一気に崩れるというわけです。
AIデータセンターへの投資を巡っては、まるで資金が無限にあるかのように巨額投資が続いていますが、信用不安を背景に市場参加者が投融資に慎重になれば、GPUやメモリーへの需要は減退し、AIバブルが突然弾ける可能性もあります。
S&P500とナスダック総合は、いずれも出来高を伴って50日移動平均線を割り込み「売りシグナル」が出ました。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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