みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「一歩踏み出すと、景色が少し変わる」
勇気を出した分だけ
新しい風が吹きはじめる。
不安もあるけれど
その先ではきっと
景色が味方してくれるよNE!
はい!
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本日は、「S&P500最高値圏も、多くの銘柄が長期金利の上昇に苦しんでいる」について書いてみようと思います。
S&P500の予想PERは19.3倍と年初の22.2倍から13.1%低下したものの、年初来パフォーマンスは13.7%高と二桁成長を記録しています。
これは、一握りの大型AI株の好調な企業業績によって、バリュエーション低下の逆風に打ち勝っているためです。
7日、米10年債利回りは一時5.37%と、2002年以来およそ24年ぶりの高水準を記録しました。
長期金利の上昇は企業の借り入れコストを押し上げるだけでなく、株式の魅力を低下させます。
これは、長期国債に投資するだけで無リスクで5%超のリターンが見込めるからです。
実際、主要なセクターETFの52週高値からの下落率は、公益・セレクト・セクターSPDRファンド(XLU)が13.6%安、一般消費財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLY)が11.2%安、資本財・セレクター・SPDRファンド(XLI)は11.2%安と、いずれも調整局面入りの目安となる10%超の下げを記録しています。
つまり、史上最高値圏にあるS&P500とは対照的に、多くの銘柄がすでに長期金利上昇の打撃を受けているということです。
ちなみに、ダウ構成銘柄の52週高値からの下落率はホームデポ(HD)が28.1%安、マクドナルド(MCD)31.7%安、IBM(IBM)33.4%安、ナイキ(NKE)51.4%安、ゴールドマン・サックス(GS)23.2%安、アメリカン・エキスプレス(AXP)21.9%安、キャタピラー(CAT)24.1%安、ボーイング(BA)27.1%安と、弱気相場入りの目安となる20%超の下げを記録しています。
これらの個別銘柄の値動きは、個人消費、IPO市場、データセンター建設を巡る先行き懸念が強まっていることを示唆しています。
S&P500構成銘柄に均等分散するインベスコ・S&P500・均等加重ETF(RSP)は200日移動平均線をサポートラインに反発する場面があったものの、その後21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって押し戻されています。
これは、幅広い銘柄に売りが広がっていること、そして、これまで相場の牽引役となってきた大型AI株が崩れれば、市場全体も揺らぎやすいことを示唆しています。
こうした中、来週からJPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)など金融株を皮切りに、7-9月期の決算シーズンが本格化します。
ここでは金利上昇を相殺するほどの強い利益成長と見通しが注目されるわけですが、そうした高い期待が求められていることを考えると、秋相場は波乱の展開が待ち受けていると言えます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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