目覚めの招待状~鬼滅の刃~

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コラム
目覚めの招待状・・・

皆さんにも届いているみたいですね*^^*

”鬼滅の刃 無限列車編”
を昨日観てきました。

驚きました。

正しく目覚めの招待状。

おおまかな部分で感じたこと。

無限列車は輪廻をも現しているように感じました。

列車の中、(鬼のお腹の中)に入ったとたんに
夢の世界の始まりです。

私たちもずっと、列車の中で眠ってるのかもね。

主人公は眠らされ、何かおかしいと気づき始め
最終、自分の首を切り目覚めます。

絶望してあったものに気が付くことが多いことも
私もそうであったので納得です。

目覚めても、鬼は眠らせようと
何度も何度も目を見せて眠らせます。

主人公は眠り、また首を切り目覚めます。
幸せな夢の中から、
悲しいストーリーに変化し、危うく陥りそうになりますが
また目覚める。

私たちも頭の中、思考にずっと支配され
それを現実と思い込み
彷徨い続けています。

それが輪廻を繰り返しているということだと感じています。

主人公のように、生きたまま、死んで目覚めるのですね。

死ぬのは、”私”という我の部分。

気付いても、また目(現実)を見ると
そこに引き込まれてしまう。

思考である。
夢であると、見抜き続けることなんだろうね。

この世の名前あるものは全て作られたものなんだ・・・
そう感じています。

他にも、劇中にはお~!という現れがたくさんでしたが
これから観る人もおられるかもしれないので
この辺で・・・

これだけ流行っているのが納得でした。

皆さんに目覚めの招待状が届いているんですね*^^*


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