こんにちは。次世代陰陽師の蒼山です。
今回は、会社経営者や個人事業主、これから起業を考えている方に向けて、ビジネスにおける本当の開運についてお話ししたいと思います。
売上を伸ばしたい、良い取引先に恵まれたい、優秀な人材を確保したい、事業を安定させたい。経営者であれば、こうした願いを持つのは当然のことだと思います。
一般的なビジネス開運といえば、神社への参拝、商売繁盛のお守り、風水、吉方位、縁起物などが知られています。もちろん、それらも開運を目的とした方法の一つです。
しかし、同じように開運行動をしていても、事業が成長する方と、なかなか結果につながらない方がいます。
この違いは、単純な努力や能力だけではありません。
神理の視点から考えると、そこには運気の器、経営者としての魂の資質、守護神霊との関係、そして事業を取り巻く時間・空間・人間の調和が深く関係しています。
■ ビジネス開運とは?仕事運や金運だけでは不十分
ビジネス開運とは、仕事運や金運だけでなく、事業運、商売運、対人運、発展運、財運など、経営に必要な運気を総合的に整え、事業の成長を支えることです。
そもそも運気とは、気エネルギーのことです。人にはそれぞれ運気の器があり、その器に満たされるエネルギーには上限があります。
一般的な開運は、減少した運気を補充したり、乱れた運気を整えたりするものです。しかし、もともとの運気の上限が低ければ、どれだけ補充しても、その上限を超えることはできません。
私がお伝えしている本当の開運とは、この運気の上限そのものを限界突破させることです。
例えば、これまで月商100万円規模で活動していた方が、月商1000万円、あるいはそれ以上の事業規模を目指す場合、単に仕事量を増やせば良いというわけではありません。
扱うお金や人間関係、責任、判断の規模も変わってきます。
つまり、より大きな成功を受け入れるためには、それに見合った運気の器が必要になるのです。
■ ビジネス開運に重要な「影識風水アライメント」とは?
ビジネスにおいて、私が重要視している術式の一つが「影識風水アライメント」です。
影識風水アライメントとは、次世代陰陽道における風水調整術で、時間・空間・人間という三つの要素を総合的に評価し、それぞれの運気を調和させるものです。
一般的な風水では、建物の方位や家具の配置、玄関の位置などが注目されます。もちろん、これらも空間を整えるうえで重要な要素です。
しかし、建物だけを整えれば事業が成功するというわけではありません。
同じ場所で事業を行っていても、経営者が変われば結果が変わることがあります。また、同じ経営者でも、事業を開始する時期や方位によって、運気の流れが変わってきます。
そこで重要になるのが、時間・空間・人間を一体として捉える考え方です。
影識風水アライメントでは、空間風水と時間風水を組み合わせ、経営者本人から土地・建物に至るまで、総合的な調整を行います。
■ 空間風水と時間風水の違い
空間風水には、陽宅風水と陰宅風水があります。
陽宅風水は、自宅や会社、店舗、事務所など、人が日常的に活動する空間を対象とします。
一方、陰宅風水は、ご先祖様のお墓などを対象とする風水です。
ビジネスにおいては、会社や店舗の環境だけでなく、経営者自身の生活環境や先祖とのつながりも重要になります。
さらに、土地の地勢や龍脈、龍穴といったエネルギーの流れも評価の対象となります。
龍脈とは、大地を流れる気エネルギーの経路であり、龍穴とは、そのエネルギーが集まる場所を指します。
そして時間風水では、年月日時、十干十二支、方位などを用いて、時間の流れに伴う運気の変化を評価します。
事業を始める時期、新しい店舗を開設する時期、事業を拡大する時期など、ビジネスではタイミングが重要になります。
どれだけ良い事業計画であっても、時間と空間、そして経営者自身の運気が調和していなければ、本来の力を十分に発揮できないことがあるのです。
■ 影識風水アライメントで調整する21種類の運気
影識風水アライメントでは、五行である木・火・土・金・水のバランスを総合的に評価し、それぞれの運気を調整します。
対象となる運気は、恋愛運、金運、貯蓄運、不動産運、転職運、相続運、発展運、仕事運、結婚運、社交運、旅行運、対人運、社会運、人気運、出世運、家庭運、健康運、商売運、事業運、財運、勝負運の21種類です。
ビジネスでは、特に仕事運、商売運、事業運、発展運、財運、対人運、社会運、人気運、勝負運などが重要になります。
例えば、商売運が整っていても、対人運が不安定であれば、取引先や従業員との関係に問題が生じることがあります。
また、仕事運が良くても、財運や貯蓄運が不足していれば、売上が増えてもお金が残らないという状況になりかねません。
事業運や発展運が不足していれば、目の前の仕事は順調でも、事業規模を拡大する段階で停滞することもあります。
つまり、ビジネスの成功には、一つの運気だけを高めるのではなく、複数の運気をバランス良く整えることが必要なのです。
影識風水アライメントでは、本人・家族の運気に加え、居住空間、霊的空間、先祖墓地、八方位、時間なども調整対象となります。
人だけでも、建物だけでもない。
経営者と事業環境を一つのまとまりとして捉えることが、この術式の特徴です。
■ 経営者に必要な「社長魂」とは?
ビジネス開運を考えるうえで、もう一つ重要なのが「社長魂」です。
社長魂とは、経営者としての判断力や統率力、責任を引き受ける力、事業を発展させるための霊的な資質を指します。
会社を設立すれば誰でも社長にはなれます。しかし、社長という肩書きと、経営者としての魂の適性は別物です。
社長魂を持たない方は、基本的には経営者に向いていません。
ただし、社長魂がないからといって、経営者として活動できないわけではありません。
優秀なコンサルタントや、適切な経営判断ができる方の助言を素直に聞き、それを取り入れることができれば、経営者として活動することは可能です。
ここで重要なのは、自分に不足しているものを受け入れられるかどうかです。
自分の考えに固執し、必要な助言を拒んでしまう方は、せっかくの成長機会を逃してしまいます。
成功する方と、なかなか成功できない方の違いは、必要な時に必要なものを選択できるかどうかにも表れます。
運気を整えることと同時に、経営者自身の資質を整えることも、ビジネス開運では重要になります。
■ 経営を指導する神霊とのつながり
経営者は日々、さまざまな判断を求められます。
新しい事業への投資、人材採用、取引先の選定、事業拡大や撤退など、一つの判断が会社の未来を左右することもあります。
次世代陰陽道では、こうした経営活動を支える要素として、指導神霊とのつながりを重視しています。
そのための術式の一つが「ノンオプティカル・プロセッシング」です。
この術式は、超自我・超意識としての「我」に存在する、自然神霊を迎え入れるための「降臨之座」を増設するものです。
降臨之座とは、神霊を迎え入れるための領域のことで、座布団のようなものをイメージすると分かりやすいでしょう。
経営者向きの方は、この降臨之座を1000個持つことが一つの基準となります。
降臨之座を増設することで、より多くの神霊を迎え入れるための環境を整えていきます。
ただし、神霊の加護を受けるだけで経営が完結するわけではありません。
その導きを現実の判断や行動に活かしていくことが大切なのです。
■ 守護霊の力を高め、事業の土台を整える
ビジネスでは、攻める力だけでなく、護る力も必要です。
売上を伸ばすことばかり考えていても、予期しないトラブルや人間関係の問題によって、事業が不安定になることがあります。
そこで重要になるのが、守護霊の存在です。
守護霊とは、ご先祖様である祖霊のことです。守護神や守護天使とは異なり、守護霊は誰にでも必ず存在しています。
次世代陰陽道には、守護霊の力を高める「SDFアクティベーション」という術式があります。
SDFとは、Spiritual Defense Forceの略で、守護霊による護りの力を高めることを目的としています。
また、先祖供養も運気を安定させるために欠かせないものです。
先祖供養は、単にご先祖様へ感謝するだけでなく、自分自身の肉体や霊的身体の基盤を整えるための重要な供養です。
会社に経営基盤が必要なように、人間にも霊的な基盤が必要なのです。
■ ビジネス開運で大切なのは「経営者・時間・空間」の調和
ここまで、運気の器、影識風水アライメント、社長魂、指導神霊、守護霊についてお話ししてきました。
ビジネス開運では、これらを個別に考えるのではなく、総合的に捉えることが重要です。
例えば、経営者自身の運気が良くても、会社や店舗の空間が整っていなければ、十分な力を発揮できないことがあります。
反対に、風水的に優れた場所であっても、経営者自身の資質や運気が不足していれば、その環境を活かしきれません。
さらに、事業を始める時期や拡大するタイミングも関係してきます。
だからこそ、影識風水アライメントでは、時間・空間・人間という三つの要素を総合的に調整するのです。
もちろん、現実的な経営戦略や市場分析、資金管理、人材育成なども必要です。
神霊の加護を受けることと、現実の経営努力は対立するものではありません。
両方を活かしていくことが、事業の可能性を広げることにつながります。
■ ビジネス開運についてよくある質問
Q.ビジネス開運は個人事業主やフリーランスにも必要ですか?
はい。会社経営者だけでなく、個人事業主、フリーランス、営業職、管理職、起業準備中の方なども対象になります。現在の立場や目的によって、必要な運気の調整は異なります。
Q.影識風水アライメントは会社や店舗がなくても受けられますか?
はい。影識風水アライメントは、本人・家族と土地・建物を対象とする調整があり、目的に応じて選択できます。会社や店舗を所有していない方でも、本人の運気を整えることができます。
Q.仕事運と事業運、商売運は違うのですか?
違います。仕事運は仕事全般、事業運は事業活動やその発展、商売運は商取引などに関係します。ビジネスでは、これらを総合的に整えることが重要です。
Q.ビジネス開運は起業前と起業後、どちらが良いですか?
どちらの段階でも意味があります。起業前であれば、経営者自身の資質や運気、事業を開始する時期などを整えることができます。起業後であれば、現在の事業環境や運気の状態に合わせた調整が可能です。
■ まとめ|本当のビジネス開運は経営者と事業環境を変えること
ビジネス開運とは、単に金運や仕事運を上げることではありません。
運気の上限を限界突破させ、経営者としての資質を整え、守護神霊との関係を深め、時間・空間・人間の調和を図ることです。
そのために重要な術式の一つが、影識風水アライメントです。
経営者自身の運気だけでなく、会社や店舗、居住空間、先祖墓地、方位、時間などを総合的に捉え、事業の土台から整えていきます。
会社を変えたいのであれば、まず経営者自身が変わる必要があります。
そして、経営者が変わるだけでなく、その人を取り巻く環境も整えることが重要です。
今までと同じ考え方、同じ行動、同じ環境のままで、まったく違う未来を望んでいても、なかなか結果は変わりません。
今の自分を超え、今までとは異なる可能性を受け入れられる状態へと進化していく。
それこそが、本当のビジネス開運につながっていくのです。
さいたま市・浦和を拠点に、次世代陰陽道によるビジネス開運、影識風水アライメント、経営者向けの各種セッションをご案内しています。
仕事運や事業運、経営者としての資質を整えたい方は、お気軽にご相談ください。