新作の行方は?小島秀夫監督を占いました!

新作の行方は?小島秀夫監督を占いました!

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 先日、『メタルギアソリッド』『Death Strandings』などで知られる小島秀夫監督の新作ゲーム『PHYSINT(フィジント)』がSonyから資金提供を打ち切られ、代わりにXBOXと契約したことが発表されました。今回はこの小島秀夫監督の新作が成功するかどうかを占ってみました。
小島秀夫.png
 まずは小島秀夫監督の現在の命式を見てみます。※今回からAntigravityで作成した自作アプリを使っています。典型的な『傷官生財格』で、業界に革命を起こすタイプの実業家の命式です。26歳でシナリオ・企画を担当した『スナッチャー』発売、36歳で最大の代表作『メタルギアソリッド』発売と、ちょうど大運の切り替えのタイミングでエポックメイキングな作品が発表されていますね。火の印星の大運でヒット作を連発されていますが、傷官生財格は通常は印星を喜びません。そのためおそらく小島監督の時柱は丙寅や丁卯の様な火の強い柱で、強い火を水の財星で制する形になっているものと思われます。
46歳から現在までは非常に強い木の大運にいらっしゃいます。木運は吉凶半々の運気で、乙卯の大運は傷官合殺となって地位や名誉に恵まれましたが、甲寅では傷官見官となったため社内の権力闘争の末に独立されています。官殺と印星が強まって地位と名誉を得る代わりに自由を奪われる運気で、本人にとってはあまり嬉しくない時期でしょう。
 傷官格は印星を伴って「傷官配印格」となるか、財星を用いて「傷官生財格」になるのが理想とされますが、小島監督は若い頃は「傷官配印格」(ただし火が強すぎるため財星が用神)、晩年は「傷官生財格」になる命式で現在はちょうどその過渡期の終盤、つまり一番苦しい時期です。おそらく新作が発売することさえできれば、その頃には傷官生財運に入っているでしょうから、その作品は大きなヒットになることが予想されます。
最後に五行易でも占ってみました。
『PHYSINT(フィジント)』.png
 こちらも自作アプリの画面です。世爻に官殺、応爻に妻財は良いのですが、空亡の上に月破のため、残念ながらこのままではプロジェクトは頓挫してしまう可能性が高そうです。ゲームタイトルやコンセプトが丸ごと変わるような大幅な方針転換が必要かもしれません。


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