こんにちは!
20代婚活保育士ありちゃんです🐜
20代でマッチングアプリ疲れから、結婚相談所に入会してただいま婚活中です。
今日は、『成婚白書 2024』についてお話しします!
「成婚白書」とは?
「婚活白書」は、婚活業界最大手で結婚相談所、婚活パーティー、連盟など婚活に関わる事業をさまざま持っている株式会社IBJが毎年公開しています。
IBJを通じて成婚(婚約)した会員の実績データをもとに、婚活市場における最新の動向を分析した婚活データのレポートです。
婚活のお仕事の傾向かたら対策をたてることができるので、関係者だけでなく、婚活当事者も注目したいものです♪
2024年の「成婚数」を読み解く
成婚組数は、
2023年 14,985組 → 2024年 16,398組
と上昇しています。すごいですね。
しかしながら注釈は、
※IBJプラットフォーム内の成婚および利用会員の他サービスや友人紹介での成婚、IBJグループサービス独自会員における成婚を含む。
とあるので、おそらく、IBJ内のサービスに登録後に、「友人紹介で素敵な出会いがあって成婚した」という場合も含まれている数字かと思います。
まあ今回は成婚者のデータ分析なので、それだけ成婚者のデータベースを持っているということには変わりません。
モテる年齢層
年齢層ごとの成婚率では、男性は30代が、女性は20代~30代前半までが最も高くピークです!
男女ともに40代を過ぎた途端に成婚率はピークから10%近く低下と、顕著に結果が出ています。
年齢を重ねるにつれて、婚活にかかる時間やエネルギーが増える一方で、いい人は結婚していて理想のパートナーと出会う機会も限られていくということ。
モテる職業
男性は弁護士が59.7%と最も高い成婚率!
成婚率50%を超える職業は、一般的に高収入なイメージの職業です。
しかしながら、高収入も見込めそうな経営者・会社役員や歯科医師などは30%前後という結果で地方公務員よりもランキングは下位です。
高収入ではなく、将来的に安定な職あるかというのも大事なポイントなのかもしれません。
一方で女性は、介護・福祉関連職が最も高い38.4%です。(保育士バンザイです!)
ついでIT関連職、医療系職種、資格関連職種が人気ですが、男性ほど職業による差は少ないです。
イメージしやすく家庭でも役に立ったり、転勤に左右されにくい(リモートやどの地域でも求められる)など、女性も自立しながらも家庭との両立がはかれそうな職種が特に上位に並んでいると感じました。
女性だけではなく男性もですが、家庭と仕事の両立意識は婚活で求められていると感じます。
女性も積極的に動く時代
婚活においては、女性も積極的に動くことが大切だと考えられます。
例えば、年収公開の女性は非公開の女性よりも成婚率が20%以上も大きく上昇していることが分かります。
さらに、2024年の傾向として女性においては年収に応じた成婚率の差はほとんどみられません。
例えば、20代の年収300〜400万と1000万以上の成婚率は同じくらいなんです。(というか、年収よりも若さが求められていることが顕著です)
つまり、働いている女性は、積極的に年収を公開する方が本気度も伝わり男性にも安心感を与えるかと思います。
さらに、年収非公開の女性に比べて、年収公開の女性は、お見合いの申受数やお見合い数が約2倍!さらにお見合いの申込数は3倍!
申し受けだけではなく、申し込み数が3倍というのは、驚きでした。
女性も働いて自立することによる、自信から積極的に動ける。
そうして、待ちの姿勢ではなく積極的に動く女性は、自分の幸せを掴んでいくのだと思います!
悩みの解決には数字やデータ根拠も
皆さんの悩みを解決するには、ただ傾聴するだけではなく、数字やデータの知識が必要です。
私は保育士ながらも、婚活のデータや最新情報を常にチェックしています♡
「相談してよかった」と思ってもらえるように動いていますので、まずは気軽に相談してください!