SONY製BDレコーダーの「ERROR」とは!?

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修理方法やデータ復旧に関して、ご説明します。

SONY製のブルーレイディスクレコーダー、BDZシリーズで"ERROR"表示や"SYSTEM ERROR"が出てしまい、お困りではないでしょうか?
突然エラーが発生してからは何度電源を入れても動かないなど、対処方法と復旧方法、修理方法をご説明します。

【簡単に出来る対処方法】

まずは、本体をリセットをします。
本体前面にあるリセットボタンをクリップなどで押してください。
これで強制再起動が掛かりますので、一時的な不具合であれば解消されます。
メーカーの説明によるとリセット時、まれにデータが損失する場合があるようです。
ただし、何度も同じ症状が出る場合はお早めにデータをバックアップの上、買い替えや修理をご検討ください。
残念ながら、2016年以降の機種での"ERROR"症状はほとんどがHDDの損傷によるものでリセットのみで対処できることはあまりありません。
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※電源プラグの抜き差しはメーカー非推奨です。

【それでも直らなかったら...】

HDD損傷である可能性が高いです。
が、一縷の望みをかけて数日間プラグを外した状態にし、再度通電させるなどの方法もあります。
かなり古い機種ではそれで復旧できる場合もあります。

【実はデータ復元も出来る!?】

実はBDZシリーズの2016年以降モデルではHDDの損傷が重度になることは少なく、専門知識があれば復元が可能となっています。
HDDの損傷が軽傷で専門のサルベージ作業を行い、元通り起動することもあり、"ERROR"が出たからと言ってまだあきらめてはいけません。
サルベージ作業の結果、起動した場合はテレビ番組も元通りになります。
また、本体が元通り起動しなくても、HDDに特殊な解析を行い、ビデオカメラ映像などのコピーフリータイトルを取り出すことが可能となっています。
ただし、専門の業者へ頼むとかなり高い金額が掛かってしまいます...
当方でも修理サービスを出品しておりますので、是非お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
※当方では他社での復旧の妨げになることは一切行いませんので、ご安心ください。(業者によっては「修理に失敗し紐づけのある固有基板を交換したまま返却する」などの事例があります)
※"E6100"が表示される場合はHDDが物理的に認識しなくなっています。
※3TB以上のモデルは重度破損になる場合がありますので、予兆とみられる症状が起きた場合は早めのバックアップを心がけてください。
※SONY製レコーダーのHDD換装はユーザーでは困難です。Zシリーズなどの機種では素人が無理に分解を行うとパーツが破損する場合があります。

【データを必要としない修理】

データを必要としない修理はメーカーの修理窓口や家電量販店で相談することをおすすめします。
ただ、修理料金が高く、その値段で新品の最新機種が変えてしまうと言うこともよくあります。
そもそも発売からかなりの時間がたっており、交換修理をしてもHDD以外の故障もしてしまうかもしれません...
買い替えの場合はご自身で分解などの知識がある方はユーザーでもHDD交換が可能なモデルをおすすめします。

【まとめ】

・ERRORが出たら、まずはリセットを試す
・データ復旧は専門業者などで可能
・データを必要としない修理はメーカーへ依頼
・修理費用が高い場合は買い替え

是非、ご参考ください。

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