作りっぱなしのホームページで起きている、見えない機会損失とは?

作りっぱなしのホームページで起きている、見えない機会損失とは?

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「ホームページはもう作ったから大丈夫」と思っていませんか。実は、公開したまま何年も更新していないホームページには、気づきにくい機会損失が積み重なっていることがあります。今回は、その代表的な原因についてお話しします。

まず一つ目は、情報が古くなってしまうことです。営業時間やメニュー、料金、実績などが数年前のまま掲載されていると、せっかく訪れたお客様が「今も営業しているのだろうか」と不安に感じ、問い合わせをためらってしまう可能性があります。ホームページは名刺やパンフレットと違い、常に最新の状態にしておいてこそ信頼につながる媒体です。

二つ目は、検索エンジンからの見え方です。検索エンジンは、定期的に更新されているサイトを評価する傾向があります。反対に、長期間放置されたサイトは検索結果で見つけてもらいにくくなることがあります。ブログやお知らせを少しずつ追加していくだけでも、サイト全体の印象は変わっていきます。

三つ目は、スマートフォンでの見やすさです。数年前に作られたホームページの中には、パソコンでは問題なく見えても、スマートフォンで開くと文字が小さすぎたり、レイアウトが崩れてしまったりするものがあります。今はスマートフォンから検索してアクセスする方がとても多いため、この点は見過ごせないポイントです。

こうした問題は、どれも「一度作って終わり」という制作スタイルだと起こりやすいものです。私が提供しているのは、初期費用0円・月額20,000円(税込)のサブスク型ホームページ制作で、月4回まで更新・修正が無料に含まれています。公開して終わりではなく、公開してからも一緒に育てていくスタイルなので、情報の更新やちょっとした修正を気軽にお願いいただけます。

また、もともと動画編集の仕事をしていた経験から、見た目の印象づくりや情報の見せ方にもこだわって制作しています。SEOの基本設定やスマートフォン対応ももちろん標準で対応しています。

「うちのホームページ、そういえばしばらく触っていないな」と思い当たる方は、一度見直してみるだけでも発見があるかもしれません。ホームページ制作について気になる方は、お気軽にサービスページからご相談ください。
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