たかが画像?されど画像?(ヘッダー編その2)

たかが画像?されど画像?(ヘッダー編その2)

記事
コラム
前回WEB上にはいっぱい画像があるよー…みたいなお話をさせて頂きました
また、「それぞれ役割が違うんだよー」みたいなこともお話しさせて頂き、「ヘッダー画像の役割って?」ってお話をさせて頂きました

おさらいになっちゃいますが、ヘッダー画像の役割って「プロフィールを見てもらうためのきっかけ」が大きな役割だよってお伝えしました
興味を持ってもらうはじめの一歩…「第一印象」って感じです

ここで次に思う事…「いいヘッダーと悪いヘッダーの違いは何?」です

良いヘッダー…これを説明すれば「それ以外」が良くないヘッダーだと思ってもらって間違いはないと思います

まず見て頂きましょう…これは「ラーメンの食べ歩きブログ用に作成したヘッダー画像です(2つお出しします)
bad.png

better.png

ここで皆さんに質問です…「どっちの画像がパッと目に留まって、何かな?」って興味を惹かれましたか?

人によって見え方や感じ方は違うと思いますが、多分ですが「下の画像の方が目に留まりやすかったんじゃないかな?」と思います

あたしの場合、もし同じ依頼で作成するなら確実に下側みたいなテイストの画像を作成します
ちゃんとした理由もあります
1,文字が読みやすい
2,特別感が強い
3,説得力が強い
というのが大きな理由です。

1杯のラーメンに出会うために続けているのが「ラーメンの食べ歩き」で、そこに妥協してない誠実さが感じられる潔いデザイン…そしてそれは「一椀に込められた情熱に向き合う真摯な姿勢とそこへの軸がぶれていない様子」を表現するにはシンプルで力強いメッセージ性、それをちゃんと「言葉で伝えられているか」が大切だと考えたからです

実はヘッダー画像の依頼を受けた時にはヒアリングで「どのような人達にどんな風に伝えたいですか?」という質問をさせて頂き、「最も依頼者様の意図を反映できるデザインは何か?」を物凄い量のサンプル画像から拾い上げラフ案を作り、そこからさらにブラッシュアップして2案程度に絞りこみます

こんなことをWEBデザイナーの方は当たり前のように繰り返しています
もちろん、私もその一人です

ですが、ただサンプルを持ってきて絵を挿げ替えて文字を変える…たったそれだけでは「デザインにはならない」んです

じゃ、「どうやったらデザインになるの?」「そもそもデザインって何?」って思われますよね?(^^;

次回はここにフォーカスしてみましょう(^^)
※WEB画像の制作は随時行っておりますのでお気軽にご相談くださいね♪(^^)

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