寺社へ参拝し御祈祷すれば、御札を授かることが多くあります。
御札を授かれば、家に祀ると存じます。
御札は神仏様の御分身です。
御札を授かり家に祀るということは、神仏様を家にお迎えするということです。
それにも関わらず、御札を祀りっぱなしという人がおられます。
人間でもお迎えしたら、お茶を出したり放置したり致しません。
ましてや神仏様の御札を祀り、家を守って欲しいと願うなら、せめて朝夕に手を合わせるべきです。
人間でも何もせず放置されたら帰ってしまいます。
神仏様も同じです。
神仏様をお迎えできるということは、本当にありがたいことです。
毎日朝夕ありがたく、手を合わせましょう。
そうすることで、神仏様は守って下さいます。
合掌