彼の気持ちがわからない夜に 第9話

彼の気持ちがわからない夜に 第9話

記事
コラム
大事な話をしたのに、彼が覚えていなかった

♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡

悲しい。

私にとっては
すごく大事な話だった。

ちゃんと聞いてくれてたし、
分かってくれたって
思ってた。

なのに後になって、
「え、そんな話したっけ?」
って言われた。

その瞬間、
なんとも言えない気持ちになる。

♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡

忘れることくらい
誰にだってある。

そんなの分かってる。

でも、
私にとって大切だったことだから、
やっぱり少し
寂しくなるんですよね。

「私にとっては
大事な話だったんだけどな」
って。

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本当は、
「覚えててほしかった」
って言いたい。

でも、
そんなことで傷ついたなんて
言ったら、
細かいって思われるかな。

そう考えると、

「そっか」
って笑って終わらせてしまう。

でも心の中では、
ちょっと引っかかったまま。

♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡

大事だったからこそ、
覚えていてほしかった。

それだけなんですよね。

責めたいわけじゃない。

ただ、
「私にとっては大切なことだったんだよ」
って、

分かってほしかった。

そんな気持ちになる夜も
あると思います。

♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡

「大事な話をしたのに、
覚えてなかったんです」

そんな時は、
ココナラの電話相談で
そのまま聞かせてくださいね♡

電話を切る頃には、
今より少し心が軽くなっている。

そんな時間にできたらと
思っています。

♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡

心葉(ここは)♡


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