心葉の思い出の曲 番外編③・最終回 『木綿のハンカチーフ』

心葉の思い出の曲 番外編③・最終回 『木綿のハンカチーフ』

記事
音声・音楽

とうとう、本当に最後の1曲です

番外編最後は、
太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』。

この曲をちゃんと聴いたのは、
大人になってからでした。

そして最初に思ったのが、

「なに、この歌詞。めっちゃいい」

でした(笑)

一つ一つの言葉が胸に刺さるし、
聴いていると、二人の姿や景色まで
頭の中に浮かんでくるんですよね。

まるで短い映画を見ているみたいで。

この曲の歌詞について、
彼と話したこともあります。

「この歌詞、めっちゃいいよねー」って。

「ここって、こういう気持ちなのかな」
「この場面、切ないよね」

そんなふうに、
二人で歌詞の意味を話していました。

都会へ行った彼は、

見るものも、
出会う人も、
毎日の生活も変わって、

少しずつ気持ちや価値観まで
変わっていきました。

でも彼女は、
変わらず彼のことを想っていたんですよね。

ここを聴いていると、

環境って、大きいな

って思います。

離れて暮らしている間に、
彼はどんどん変わっていく。

でも彼女が欲しかったのは、
最初から最後まで、
彼からの豪華な贈り物じゃなかった。

そして最後に欲しかったのが、

涙を拭くための木綿のハンカチーフ。

そこに彼女の気持ちが
全部詰まっている気がして、

聴くたびに切なくなります。

大人になってから聴いたからこそ、
心に響いたのかもしれません。

環境が変わることで、
人の気持ちや価値観まで
変わってしまうことがあるんだなって。

好きな気持ちがあっても、
それだけではどうにもならないこともある。

そんなことまで考えるようになりました。

そして今では、

この曲を聴くと
歌詞の世界だけじゃなく、

彼と一緒に

「この歌詞いいよねー」

って話していた時間まで思い出します。

曲って不思議ですよね。

歌だけじゃなくて、

その時一緒にいた人や、
何気なく交わした会話まで
一緒によみがえってきます。

あなたにもありませんか?

聴いた瞬間、
歌詞が胸に刺さった曲。

その曲を聴くと、
一緒にいた人や会話まで
ふっと思い出してしまうこと。

そんな思い出を、
誰かに話したくなる時もありますよね。

昔の恋のことや、
今も心に残っている人のこと。

誰かに聞いてほしくなった時は、
ココナラの電話相談で
お話し聞かせてくださいね♡

『心葉の思い出の曲』

本編10曲、番外編3曲。

最後まで読んでくださって、
ありがとうございました♡

また、次のお話でお会いできたら
嬉しいです♡

心葉(ここは)♡

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