栄える事業で伸び続けたいなら… うちは「こういう会社」ですと言葉で宣言しよう!
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ビジネス・マーケティング
創業の時には「お客さんの支持を集めて」「こういう会社」で「繁栄続ける会社」となる。そうしたポリシーでもって、創業以来取り組んできて、いまではそのポリシーの質実も充実させてきていて、お客さんからも良いお会社だと認められて栄えて来ていますよね。
そうしたお客さんによって、会社の安定経営がつくられていますが、それを続けて行けば、これからも安定してやっていける。そう思いたいものですが、それは経営者としては頂けない考え方です。
●うちは「こういう会社」!と、会社の内外に公言する勇気!
我が社ならでは!そのポリシーの質実を公言して、その質実が認められ支持されるとき、本当の我が店ならではの姿形が描かれて、経営者自身も、スタッフの皆も、関係者も、お客さんも、地域の人からでも、この会社は「こういう会社」だと言われるようになる。
我が社ならではのプライドをもって、営業に経営に日々の努力をしていると思いますが、我が社は「こういう店」&「こういうお客さんのための会社」だと、公言するとなると、そこまでの信念でもないし、恥ずかしいとか、未だ至らないし怖いし、気持ちでは言いたいだけれど、言葉に表すとなると足踏みしてしまう…。
あなたは社長でしょ? あなたの会社のステークホルダーの方々の、ハッピー利益を及ぼす経営使命と責任があるのでしょ? 今も、その先の未来も、より良い会社で存在を続けたいのでしょ?
だからそのために「我が社ならではのポリシー」で、事業を栄え続ける努力をしている訳ですが、お客さんから本当に認められているのでしょうか?そうではなくて、単に便利だとか、慣れているとか、安いとか、まぁ悪くは無いから。という程度でしかないとしたらな、我が社の存在価値に霧が懸っていることになります。
競争環境が増し続ける中で、事業の栄えさせ続けて、伸び続ける会社でいられるのには、我が社ならではのスタンスを、ハッキリとさせて、競合とのハッキリとした差別化を図ることに尽きます。