まいど!
阪神タイガースファンの占い師、虎次郎🐯やで。
2026年のプロ野球も、いよいよ日本シリーズ!
シーズン中は阪神タイガースの試合を中心に、野球タロットを使って試合の流れや展開を占ってきたけど
なんでか今年の日本シリーズに阪神は出場してへん😂
どちらが勝っても阪神には関係ないので、今回はちょっと気楽に占ってみることにしてん。
⚾️ 日本シリーズ第1戦を野球タロットで占う!
2026年10月24日(土)
横浜DeNAベイスターズ VS 福岡ソフトバンクホークス
試合開始前に、それぞれのチームについてカードを3枚ずつ引いてみました。
占ったのは勝敗そのものではなく、
「今日の試合全体に、どんな特徴が現れるのか?」
ということ。
使用したのは、野球をモチーフにした78枚のタロットカード『Tarot of Baseball』や。
🟡 ソフトバンクホークス(上段)
出たカードは、なんと3枚とも逆位置!
・コーチ・オブ・バッツ(逆位置)
・バッツの10(逆位置)
・ボールズの10(逆位置)
作戦や判断がかみ合わず、攻撃でなかなか決定打が出ない。
そんな展開をイメージしたで😏
ただし、一時的に優位に立つ可能性を示すカードも出とるな。
🔵 横浜DeNAベイスターズ(下段)
・ピッチャー・オブ・キャップス(正位置)
・バッツの9(逆位置)
・ボールズの2(逆位置)
こちらは、投手のカードだけが正位置!
6枚の中で、唯一「おっ!」と感じたカード。
投手を中心に試合をつくるものの、攻撃では「あと一本が出ない」もどかしい展開。
そして、膠着状態から試合が動き出す可能性。
この組み合わせから、ベイスターズやや優勢と読んだで。
ひょっとしたら、「あと一本が出ない!」からのサヨナラ勝ち👋なんて展開もあるかも?😏
そんな予想をXに投稿して、試合を観戦することに。
😳 いきなり初回から「あと一本が出ない!」
ところが!
1回裏、ベイスターズはワンアウト満塁の大チャンス!
ここでタイムリーが出れば先制という場面で……
まさかのダブルプレー!🤣
無得点に終わってもうた。
ベイスターズに出ていた「バッツの9・逆位置」は、
本来ならホームラン級の大飛球がアウトになるようなカード。
ダブルプレーを直接意味するわけではないけど、期待した結果が得られないという点では、なんとなく重なるよなー。
そして試合は、両チームの先発投手が好投!
ベイスターズの石田裕太郎投手は7回途中1失点。
ソフトバンクの上沢直之投手も7回無失点。
やはり投手の働きが目立つ試合になってるわ。
⚾️ そして試合は延長戦へ!
6回まで両チーム無得点。
7回表にソフトバンクが先制し
8回裏には牧秀悟選手が同点ホームラン!
1対1のまま延長戦に突入や!
ここで気になったのが、ベイスターズの「ボールズの2・逆位置」。
このカードには、停滞や膠着状態から物事が動き出すという意味がある。
さらに、投手交代のタイミングも注目したい場面や。
なんで元阪神勢のリリーフが打たれて負けんねん〜😭
結局、延長11回表にソフトバンクが2点を勝ち越し、3対1で勝利。
残念ながら、ベイスターズのサヨナラ勝ちという予想は実現せえへんかった🤣
🐯 野球タロットは勝敗だけじゃない!
今回はベイスターズ有利という見立てが外れた結果や。
それでも、投手が試合をつくる展開、あと一本が出ない攻撃、長く続いた膠着状態と、その後の試合の動き。
事前に読んだカードの意味と、実際の試合展開がいくつも重なったことには、ちょっと驚いたわ😳
もちろん、タロットで実際の試合を予知できたと証明されたわけとちゃうで。
カードの意味には解釈の幅もあるんやわ。
それでも、試合開始前にカードを引き、予想を記録してから野球観戦するというのは、なかなか面白いもんや。特によその試合やとな🤣
今回は阪神の試合とちゃうし、いつもより冷静に観察できたのもよかったんとちゃうかな。
勝った、負けた、当たった、外れた。それだけではない野球の楽しみ方。
野球タロットを通して、試合の流れや分岐点を違う角度から眺めてみる。
タロット占い技術の向上に役立つ楽しみ方やろ?
阪神タイガースの試合がないオフシーズン。
虎次郎の野球タロット研究は、まだまだ続きそうや。🤣🐯⚾️
🐯 虎次郎の野球タロット
野球の世界を78枚のカードで表現した『Tarot of Baseball』を使用し、カードの象徴と野球の知識を組み合わせてリーディングしています。
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野球タロット占い師|虎次郎 ⚾
人生も試合も、どんな展開も一緒に楽しもな!
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