【給排水衛生設備】給排水設備用語②

【給排水衛生設備】給排水設備用語②

記事
学び
スポットクーラーの泉陽冷熱!!
ここでは給排水衛生設備の基礎知識についてお伝えしていきます。

給水設備用語②

試験によく出る言葉

◎あふれ縁 (hood level (rim))
容器が満水になった時に水があふれる縁。

◎吐水口空間 (air gap)
給水装置内にある空気の隙間で、逆流を防止する。

◎キャビテーション (cavitation)
液体が気体になる現象。ポンプや配管に損傷を与える可能性がある。

◎サージング (surging)
配管内の流速が急激に変化し、圧力変動が発生すること。

◎ウォーターハンマー (water hammer)
急激な流速変化により、配管内の圧力が急上昇し、衝撃音が発生する現象。

【ウォーターハンマ防止対策】
①水栓や弁類を急閉止しないこと。
②給水管の水圧や流速を過度に大きくしなしこと。
③給水管の水圧が高いときは、減圧弁、定流量弁などを設置し、給水圧か流速を下げること。
④ウォーターハンマが発生しそうな箇所には、上流側(手前)にエアチャンバ(水撃防止器具:管内圧力変動を吸収する器具)を取り付けること。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す