理系院生の吉祥幸太郎が、AIで調査と資料づくりに挑戦する理由

理系院生の吉祥幸太郎が、AIで調査と資料づくりに挑戦する理由

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コラム
はじめまして。吉祥幸太郎です。理系の大学院に通う修士2年生で、卒業後はメーカーへの就職を予定しています。

就職先が決まった今、もう一つ試してみたいことがあります。日頃使っている生成AIと、自分の「調べて、整理して、伝える」力を、誰かの仕事に役立つ形にすることです。その一歩として、ココナラでお仕事を始めました。この記事では、どんな人がご依頼を受け、どう進めるのかをお伝えします。

【私が大切にしていること】
相手が使える形に情報を整えることを大切にしています。比較するなら、同じ項目で比べられるようにする。文章なら、元の意図を保ちながら読み手に届く表現にする。資料なら、一枚ごとの要点が分かる順番にする。まず「誰に、何を伝え、何を決めたいのか」を確認します。

【生成AIとの付き合い方】
ChatGPTやClaudeなどのAIツールを日常的に使っています。仕事では、調査の観点を広げたり、構成や表現の案を考えたりするために活用します。Web調査では出典を確認し、いただいた原稿や資料では数字・固有名詞の扱いに注意します。根拠が確認できない部分は断定せず、確認事項としてお伝えします。AIで作った案は私が見直してから納品します。

【お引き受けしていること】
・Webリサーチ:公開情報を調べ、出典とともに要点を整理します。
・文章のリライト:いただいた原稿の意味を保ち、読みやすい日本語に整えます。
・プレゼン資料:メモや原稿から構成を考え、編集できるPowerPointにまとめます。

各サービスの具体的な範囲・料金・納期は、出品ページに記載しています。

【ご依頼の進め方】
最初に、目的、読み手、元になる情報、希望する納品形式、納期を伺います。内容を見て対応範囲を確認し、足りない情報があれば着手前に質問します。作業中も、事実として確認できたことと、判断や追加確認が必要なことを分けてお伝えします。箇条書きのメモしかない段階でも、まずはご相談ください。

ココナラでの出品は始めたばかりです。一件ごとに依頼内容をきちんと理解し、できることを明確にして進めたいと考えています。調査・文章・資料作成のお仕事でお困りなら、ココナラ内のメッセージや見積り相談からお声がけください。
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