私がタロットリーディングを始めた動機は不純だった。

私がタロットリーディングを始めた動機は不純だった。

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占い
皆さん、こんにちは。
「自分」を生きるタロットガイド くーや。です。

8月はブログ更新頻度増やしてみよう月間!
週2更新を目指しております。

今日は、私がタロットリーディングを始めたきっかけをお話しようと思います。



タロットとの出会いや原点、YouTubeのリーディング動画を見漁っていたことなんかはココナラのブログで綴ってきたので、ご興味がある方はコチラからどうぞ。




で。私が自分でタロットリーディングを始めるきっかけのひとつになったのは紛れもなくYouTubeのタロットリーディングの動画。

「不特定多数に対してのリーディングでしょ。」
「結局良い事だけしか言わないのでは?」
なんていいながら、同じようなテーマの動画を延々と見漁っていた私でしたが、自分の安心感を満たしたい、以上に、カードに惹かれていたのも事実。

見た目うるわしいカードたちと配信される方の声や言葉の繋がりがまるで魔法みたいで、私もやってみたい!と思ったのがきっかけでした。

「なんだか直感も磨かれそう」ーーそんな期待とともに、私はお気に入りのタロットカードを探し始めて、楽天市場でTAROT MUCHA(私はミュシャさんと呼んでいるカード)をお迎えした第一歩でした。

なーんて。実は、この時心の奥に潜んでいたのは、『私も使命が欲しい!』『お役目が欲しい!!』『特別な力が欲しい!!!』そして、『特別な自分でありたい!』ーー私は特別なんだ!!を感じたい、という不純な動機でして。飢えていたんですよね。自分に何が出来るのか、どうしたら周りに認めてもらえるのか。そのために絶対的な何か、証明できるものが欲しかった。

この部分を自覚して受け入れられたのは、ここ最近のこと。
そして、これは「占いを信じるな」という、地に足ついたタロットカードの師匠に出会えたおかげだなぁと、本当に感謝しかないのです。

「タロットは自由」そう教えてくれたタロットカードの師匠に教わる前は、タロットリーディングの本を購入して、意味を覚えてーーをやろうとしたけれど、YouTubeの皆さんみたいにリーディングできず。私には無理なのかなと諦めそうになったけれど、師匠の講座を受けて、リーディングの楽しさを教えてもらい、「タロットは友達。触れば触るほど仲良くなれるよ。」その言葉に背中を押してもらい、毎日のようにタロットカードと会話するようになって、今やお迎えしたタロットカードたちは自分と向き合う頼もしい相棒と相成りました。


さてこうして、タロットカードを手にして6年。
タロットリーディングを始めた時の不純な動機は満たされたのか?

まず、直感は確実に磨かれた気がする。というか、個人的には自分が感じたものを自分が信じられるようになったのがただただ嬉しい。
そして、過去に私が求めていた使命はとてつもなく壮大で特別なものを描いていたけれど、<使命(命を使う)=私は私の人生を生きるが使命>が腑に落ちて、特別な力に固執しなくなった。それは「特別だと思いたい」という気持ちの根底にあった自分の承認欲求を素直に認められるようになってきたことも大きいのかもしれない。

特別だけど、特別じゃない。特別じゃないけど、特別。

不純な動機で始めたタロットリーディングは、自分の期待を大きく上回り、私の純粋な想いを支える柱のひとつとなっています。

そして、私自身だけではなく、カードを通して自分を見つめる時間を必要としている方へ、必要なものをお届けできるであろう、と、ココナラでリーディングサービスを提供しています。



ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございます!

今日もご自愛ください。またね♪



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