大切な人と、後悔しない関わり方

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コラム
「たとえ明日死んでも、後悔なく生きておりますから」
これは、叶恭子さんの名言です。

恭子さんの意図とは少し違うかもしれませんが、私も意識していることがあります。

それは、たとえ誰かに怒ったりケンカをしたとしても、その気持ちを翌日まで持ち越さないこと。

なるべくその場で終わらせて、引きずらないようにしています。

元々、飽きっぽい性格なので、ずっと怒り続けるほうが難しいのですが(笑)。

なぜそこまでするのかというと、
もしケンカ別れしたまま、翌日その人が亡くなってしまったら、きっと後悔するからです。

だから私は、家族や友人、好きな人との別れ際には必ず笑顔で挨拶をします。

家を出るときも寝る前も、必ず「行ってくるね」「おやすみ、また明日ね」と笑顔で言葉を交わします。

今でも家族とは、毎日そう挨拶しています。

もし今日か明日、どちらかがいなくなったとしても後悔しないように。

そう思うようになったのには理由があります。

身近で、突然の死別を経験した方が何人もいたからです。

そしてもうひとつ、自分が死ぬときに「あの時、ああしておけばよかった」と後悔した夢を見たことがあるから。

大切な人と、いつまで一緒にいられるかは誰にも分かりません。

だからこそ、無理のない範囲で、後悔しない関わり方をしていきたいと思うのです。

それでも、ときには怒りを翌日まで持ち越してしまうこともあります。

感情があるのだから、それはそれで仕方のないこと。

そんなときは自分を否定せず、「そんな日もあるよね」と受けとめるようにしていますよ🤭

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