バッファローのSHD-U16GのUSBメモリー修理の紹介!

バッファローのSHD-U16GのUSBメモリー修理の紹介!

記事
学び
本日はかなり古い商品になりますが、バッファロー2007年発売のUSBメモリーSHD-U16Gの修理を紹介していきます。

症状と致しましてはUSBの差込口が角度をつけないと反応しない状態になっていました。

中の基板部分にアクセスする為には本体外装を外す必要があります。
まずこれを工具を利用して外していきます。
年代物という事もあり、あっさりと開ける事に成功しました。

IMG_3050.jpg

外装を外す事が出来たら基板を取り出していきましょう。

IMG_3051.jpg

IMG_3052.jpg

接触不良の原因は恐らく基板とUSB部分に問題が発生している可能性が高いので、目視で異常がないか確認をしていきます。

IMG_3053.jpg

分解前から見当はついていましたが、赤丸で囲った部分が基板から離れてしまっているが分かるかと思います。
これによって角度をつけないと反応しない状態になっていたのでしょう。

原因が分かってしまえば後は作業を行っていくだけとなります。
半田作業を行い、再度基板とくっつく状態を作ります。

IMG_3054.jpg

画像を見て頂くと分かりますが、半田作業をする事で基板に再度くっついた状態に復旧が出来ました。

IMG_3055.jpg

外装を元に戻す前にパソコンに接続をして、USB端子が水平の状態でも反応があるか確認を行います。
問題なくパソコンで認識がされていれば修理完了となります。

USBの接続端子部分は抜き差しを何度も行う部分になってきますので、物理的に負荷がかかりやすい箇所となります。

経年と共に今回の症状が発生してしまったのでしょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す