【税理士試験】直前期の模試でD・E判定でも、本番で逆転合格するための「合格マインドと優先順位」

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法律・税務・士業全般
はじめまして、税理士のkeisukeです。

8月の税理士試験まで、いよいよ残り1ヶ月強となりました。
受験生の皆さん、今の進捗や模試の結果はいかがでしょうか?

大原やTACなどの直前模試が返却され、「A判定が出ない」「D判定やE判定で、もう今年は無理かもしれない」と、夜も眠れないほどの不安や焦りに襲われている方も多いのではないでしょうか。

特に、働きながら限られた時間で勉強している方にとって、この直前期のプレッシャーは想像を絶するものだと思います。

しかし、私は「働きながら税理士試験を勝ち抜いた経験」から、受験生の皆さんにこれだけは強くお伝えしたいです。

「直前期の模試の判定が悪くても、本番で逆転合格することは十分に可能です」

◆ なぜ、今の時期に「D・E判定」でも受かるのか?
理由は極めてシンプルです。税理士試験は上位約10〜15%が合格する「相対評価」の試験だからです。

今の時期、多くの受験生が不安のあまり、以下のような罠にハマって自滅していきます。

焦って新しい応用問題や、細かい論点に手を広げてしまう

周りの進捗が気になり、自分の勉強スタイルがブレる

「どうせ今年はダメだ」とメンタルが折れ、勉強の手が止まる

つまり、直前期は「実力が足りなくて落ちる人」よりも、「焦りと不安で自滅して勝手に脱落していく人」の方が圧倒的に多いのです。

裏を返せば、この残り1ヶ月で「みんなが解ける基礎問題を絶対に落とさない状態」を作り、メンタルを崩さずに本試験の机に座りさえすれば、それだけで合格圏内に滑り込むチャンスはいくらでも残されています。

◆ 残り1ヶ月、あなたが「今すぐ」やるべきこと
厳しい現実を言うと、もう全てを完璧に網羅する時間はありません。
今必要なのは、勉強量を増やすことではなく、「やらないことを決める(捨てる勇気を持つ)」ことです。

その復習、本当に今年の合格に必要ですか?

その苦手論点、本試験で出たら誰も解けない「捨て問」ではないですか?

限られた可処分時間、どの科目のどの論点に集中させるべきですか?

「今のやり方で本当に合っているのか不安」「仕事が忙しくて、どこから手をつければいいか分からない」

そうやって一人で机に向かってモヤモヤしている時間は、直前期において最ももったいない「ロスタイム」です。

◆ 「働きながら合格した現役税理士」に、30分だけ時間をください
私は働きながら、税理士試験を突破してきました。
最後の法人税法の試験では前々日まで国税調査官として税務調査に従事しており十分に勉強時間は確保できませんでしたが無事に合格することができました。

私の個別相談サービスでは、テキストの解説や細かい計算指導は行いません。
その代わり、「今のあなたの学習状況を客観的に整理し、残り1ヶ月でどこを強化し、どこを捨てるべきか」という、最短距離で合格するための方向性と優先順位をマンツーマンでアドバイスします。

利害関係のない第3者の現役税理士だからこそ、忖度なしで「今のあなたのリアルな現在地と、やるべきこと」をハッキリとお伝えできます。

不安で勉強が手につかないなら、その悩む時間を「30分の作戦会議」に変えてみませんか?
本試験の日に「あの時、諦めなくて本当によかった」と思えるように、最後の1ヶ月を一緒に走り抜けましょう。

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