タロットで何を聞けばいい?質問の作り方と相談例

タロットで何を聞けばいい?質問の作り方と相談例

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占い
タロット占いをお願いしてみたいけれど、

「何をどう質問すればいいの?」
「こんな聞き方でも占える?」
「相談内容をうまくまとめられない…」

と迷うことはありませんか?

タロットでは、同じ悩みでも質問の作り方によって、カードから読み取りやすい内容が変わります。

今回は、タロットで相談するときの質問の作り方を、具体例と一緒にご紹介します。

◆ 相手の気持ちを知りたいとき


恋愛では、

「彼は私のことが好き?」

と聞きたくなることもあると思います。

もちろん気持ちについて占うことはできますが、

「彼は今、私のことをどんな気持ちで見ている?」

のようにすると、「好き・嫌い」だけではなく、今の相手の気持ちや心理状態をもう少し幅広く読み解きやすくなります。

ただし、タロットで読み取る「相手の気持ち」は、相手ご本人に確認した事実ではありません。

あくまで、カードを通して現在の気持ちや心理状態を読み解くものとして受け取っていただければと思います。

◆ 仕事について悩んでいるとき


たとえば、

「仕事を辞めた方がいい?」

という悩み。

タロットに最終的な決断を任せるのではなく、

「今の仕事について、私が意識するとよいことは?」

「転職に向けて進むうえで、今の私が知っておくべきことは?」

といった聞き方もできます。

カードから読み取れることを、自分自身でこれからの選択を考えるための材料にするイメージです。

◆ 人間関係について相談したいとき


友人、家族、職場などの人間関係なら、

「友人との関係に悩んでいます。今の私に必要なアドバイスは?」

「職場の人との関係について、今の私が意識するとよいことは?」

などの質問ができます。

「相手が○○した本当の理由は?」のように、カードで現実の事実を確認しようとするよりも、今の関係をどう捉え、これから自分がどう向き合うかに焦点を当てるのがおすすめです。

◆ 迷っているとき・決断したいとき


「このままでいいのかな」と迷っているときは、

「○○について、このまま進むうえで今の私が知っておくべきことは?」

という聞き方もできます。

大切なのは「タロットに人生を決めてもらう」ことではありません。

カードから読み取れることを参考にしながら、自分の気持ちを整理して、自分自身が納得できる選択を考えることだと思っています。

◆ うまく質問にできなくても大丈夫です


ここまで質問例をご紹介しましたが、最初からきれいな文章にまとめる必要はありません。

「何に悩んでいるのか」
「何を一番知りたいのか」

を教えていただければ、必要に応じて鑑定できる形に質問を整理してから読み解くこともできます。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」という場合も、まずは今のお悩みをそのままお聞かせください。

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質問ごとにカード1枚から読み解き、今回出たカード名と正位置・逆位置もお伝えします。

恋愛+仕事など、2問をそれぞれ違うテーマでご相談いただいても大丈夫です。

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「まずはタロットを試してみたい」という方にも、気軽にご利用いただければと思います。


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