今日、拾ったこと㉖~小さなこと。でも大切なこと~

今日、拾ったこと㉖~小さなこと。でも大切なこと~

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コラム
こんばんは。
お疲れさまです( ^-^)_旦~
今日は「表面からは見えないこと」について書こうと思います。

あなたが、介護保険とか、認定調査とかに関係ない方だったら、上の方は飛ばして読んでくださって構いません^^

  介護保険サービスを利用する前に受ける要介護認定調査では、
介護認定調査員さんに「最近、ご家族のお世話で困っていることは?」と、たいてい聞かれます。
私は「月に1~2回くらい、夜にふらりと外へ出てしまうことがあります」 と答えていました。
(※認定調査では記述欄があって、そこに詳しい事情を書いてもらえます)

この「月に1~2回」という数字だけを見れば、 
 「そのくらいなら、たいしたことないのでは?」 と思う人もいるかもしれません。 

 でも、その家族にとっては、そうではない場合があります。 
 自分がついうっかり寝てる間に、本人がまた外へ出てしまうんじゃないか。 
 ちょっと目を離した隙に出て行かれて、もし夜道で車に撥ねられたら……。 そう思うと、うかうか熟睡することもできない。
コトッと音がしただけでドキッとして飛び起きる。

 表面から見えるのは「月に1~2回」でも、その数字の向こう側には、毎晩のように続く緊張や不安がある。 

 これは、実際にその立場になった人にしか分からないことなのかもしれません。 

 そして、これは介護をするご家族だけの話でもありません。 
 ケアマネジャーや相談職の職務も、利用者さまやご家族のことを守秘義務厳守の枠の中で支えています。
 仕事のことで、悩みがあっても、誰にでも話せるわけではない。 
 同僚や上司に相談しても、必ずしも理解してもらえるとは限らない。
 時には、相談したことでお説教をされ、かえってストレスを倍増してしまうことだってあります。 

 私自身も、そんな閉ざされた世界の中で心身の調子を崩した経験があります。 

 だから今、思うのです。 
介護関係のことだけではなく、
 表面からは見えないところで、ひとりで悩みを抱え込んでしまっているかたのお話をお聴きしたい。 

 「こんなことで悩んでいる私は、おかしいのかな」
 そんなふうに思っているかたにも、 「それは、しんどかったですよね」 
 と、まず受け止めて差し上げたい。

私も受け止めてもらって、支えてもらってきたからです🍀
私がココナラで相談サービスを始めたのも、そんな思いがあったからです。 

 そして今、そんな方々に向けたチャット講座も企画しています。 

表面から 見えていることだけでは分からない✨
 数字だけでは測れない。 
 その方ご本人にしか分からない重さ、痛みが、きっとある✨

そんな方が、ふうっと肩の力を抜いて、そっか~^^、これでよかったんだ🤗と思えるような場を作っていきたい。
・・・今日も、そんなことを考えていました。

今夜もあなたにとって安らかな眠りが訪れる穏やかな夜でありますように🤗🍀🌈
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