書くということ

書くということ

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日記をつけてたのはもうずいぶん前。
毎日何かを書いてた。
書かなくなったのは、パソコンを始めたのが影響したんだと思う。
当時は日記系のサイトが流行ってたので、書く作業をペンからキーボードへ、ノートからブログに変わっていった。
それからも何度も日記帳を用意しては、数日書いて放置、また新しくノートを用意しては、数日書いてまた放置。
同時進行で、ブログを書くというのを何年も続けてたけど、ここ数年は遠のいてる。
最近また書きたくなって、何かいい日記アプリとか、いいスタイルで書けるブログを模索中。
いいスタイルというのは。
思ったことを書き殴るみたいなことになっても気兼ねなく書けるというスタイル。
思えば書けなくなったのは、思うがままに書くことが難しくなったせい。
ブログは昔はネット上の日記帳だった。
誰に読ませたいとか、誰かに見られるであろうをまるで意識しないで良かった。
日記帳に変わって書いてたはずなのに、それができなくなった。
ノートに書いてた日記を、手軽に書けるという理由でブログに変えただけだったから、情報発信要素が濃くなってきたら、書く難くなったせいだ。
ここでブログを書こうと思ったのは、まさにここなら誰にも気兼ねなく日記帳にできるから。
昨日、普段から思ってたことを公的なブログに書いた。
書きながら、言葉を選びまくっていて、書き終わってくたびれた。
疲れるんじゃブログじゃないなあと思った。
批判とか賛同とか、そういうの気にしないで書ける環境が作りたかった。
日々いろんな事がある。
たくさんの人に会うし、うれしかったこと、可笑しかったこと、嫌な気持ちになるようなこと、むかついたこと。
劇的なことだけじゃなくても、小さくても、その日あったことを書いて、今日一日を振り返ってみたいと思った。
カーネーションだらけになってたスーパーの入り口。
母の日と言えば、思い出すことがある。
その思い出したことを書いておきたいと思った。
やれることはやろうと思う。
書くということが、そのうちのひとつ。
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