終わったはずの関係が、心に残り続けているあなたへ
「離婚してから何年も経つのに、なぜか元夫のことが頭から離れない」
「子どもも大きくなって手が離れて、ふとした瞬間に思い出すのはあの人のこと」
「もしかして、またやり直せるんじゃないかって…心のどこかで思ってる自分がいる」
そんな気持ち、ありませんか?
まわりからは「今さら?」「他に新しい出会いを探せば?」と言われるかもしれないけど、
気持ちって、そう割り切れるものじゃないですよね。
特に、「結婚生活でうまくいかなかった理由」が明確じゃなかったり、
別れたあともどこか未練を引きずっているような関係だと、
“終わってるはずの相手”なのに、心の奥で再会を望んでしまうこともあるんです。
「再婚」という選択肢を考える前に、大切なこと
元夫とやり直す可能性がゼロかといえば、そうとも言い切れません。
実際にぼくの元に寄せられるご相談でも、復縁から再婚に至ったケースもあります。
でも、いちばん大切なのは「なぜ今、元夫のことを思い出すのか?」という自分の心の声を丁寧に見つめること。
たとえば…
寂しさや孤独から“知っている人”を求めているだけではないか
思い出が美化されていないか
本当に彼との生活に未練があるのか、それとも“やり残した感じ”が残っているだけなのか
気持ちの整理をしないまま再婚を目指すと、同じ失敗を繰り返してしまうこともあります。
だからこそ、「自分の気持ち」と「彼の今の気持ち」この両方を冷静に見つめることが必要なんです。
彼を忘れられなかった女性が、気持ちの整理をつけたお話
(※掲載許可済)
あるご相談者さまは、離婚して5年経った元夫のことが忘れられず、
「彼にもう一度連絡を取りたい。でも迷惑だったらと思うと動けない」と悩まれていました。
彼女の気持ちを丁寧に聞いたあと、タロットで「彼の現在の感情」と「再接近した場合の未来」をリーディング。
その結果、元夫は再婚願望こそなかったものの、彼女への感謝や好意はまだ残っていることが見えてきました。
ぼくからは、「復縁にこだわるのではなく、“感情を伝える”ことで未来を変えることもある」とお伝えしました。
彼女は勇気を出して「ありがとう」とだけ連絡を入れ、数週間後、彼の方からも「話がしたい」と返信が。
その後、再婚には至らなかったものの、お互いに新しい人生を応援しあえる関係になったそうです。
「自分の中で、ようやく“次に進める”って思えたんです」と言ってくれました。
「元夫の気持ちを知りたい」そう思った今が、動き出すタイミング
再婚って、ただ“もう一度一緒に暮らす”というだけじゃないんです。
心の整理、過去の振り返り、そして未来への選択——たくさんの気持ちが関わっています。
だからこそ、感情だけで突き進む前に、
「彼はどう思っているのか」
「今、連絡を取ったらどんな反応をするのか」
「ふたりに、もう一度未来はあるのか」
こうした“気になる未来”を、ぼくと一緒に見てみませんか?
▶ 元夫との未来を占いたい方はこちら
7/14(月)の電話待機のお知らせ
今夜は、23時〜26時まで電話鑑定を受け付けています。
元夫への気持ち、誰にも話せないことでも、ぼくには安心して話してください。
ひとつひとつ、心の整理をしていきましょう。
まこと先生✨未来を照らすお悩み相談室