得意なことを、きちんと届けたい。プロとしてできる範囲での向き合い方
こんにちは、Webデザイナーのハンナです。
私は普段、企業や個人事業主の方のWebサイト制作を中心にお仕事をしています。
いわゆる「パソコンが得意そうな人」と見られることが多いのですが、
実は、なんでもできるわけではないというのが正直なところです。
■ みんな最初は初心者
私自身、もともとパソコン操作が得意だったわけではありません。
Web制作を学び、ひとつずつスキルを積み上げて今があります。
HTMLやCSS、WordPressなどのコーディング作業には慣れていますが、
それ以外の領域、たとえば印刷物のデザインや専門的な機器のマニュアル作成などは、正直苦手分野です。
■ 「できること」と「できないこと」をはっきりさせる
お仕事をしていると、ときどき「パソコン使えるなら○○もできるよね?」と
ご相談を受けることがあります。
もちろん、できることがあれば全力でお手伝いしたいと思っていますし、
実際に「ちょっとだけお役に立てること」があるなら、部分的に関わらせていただくこともあります。
ただ、無理をして全部を引き受けることが誠実とは限らないと思っています。
専門外のことであれば、きちんとお伝えした上で、できる範囲の形でサポートさせていただく。
それもまたプロとしての大事な姿勢かなと感じています。
■ 得意を活かして、きちんと届ける
今できることを、丁寧に。
少しでも「わかりやすかった」「頼んでよかった」と思っていただけるように。
私はこれからも、得意な分野に集中して、必要としてくださる方にきちんと届けていくことを大切にしていきたいと思っています。
同じような経験をしたことがある方、
「あるある…!」と共感していただけたら嬉しいです。
そして、もしWebまわりのことでお困りのことがあれば、
お気軽にご相談くださいね。