検索結果に、知らない商品名が出ていたら

検索結果に、知らない商品名が出ていたら

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IT・テクノロジー
自分のサイトを検索したら、タイトルに身に覚えのないブランド品の名前が並んでいる。
クリックすると、知らない通販サイトに飛ばされる。

これは「日本語キーワードハック」と呼ばれる改ざんです。
攻撃者がサイトの中に大量の偽ページを作り、検索エンジンに読ませています。

気づきにくい理由

サイトをふつうに開いても、見た目は変わらないことが多いです。
検索エンジンから来た人や、検索エンジンのロボットにだけ、偽のページを見せる仕組みになっているためです。

確かめ方

Googleで「site:自分のドメイン」と検索すると、Googleに登録されているページの一覧が出ます。
見覚えのないページが大量にあれば、改ざんの可能性が高いです。

直すときに必要なこと

・不正なファイルや設定を取り除く
・偽ページが消えたことを、Search Consoleで確認する
・入られた原因をふさぐ

検索結果が元に戻るまでには、駆除してからしばらく時間がかかります。早めの対処が大切です。

ご依頼いただいた場合

不正なファイルの駆除と、検索結果の修復までお受けしています。基本料金は20,000円です。

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