【「バカとブスこそ東大へ行け」の真実】ノウハウを売る時代が完全に終わった理由とは?~人を動かすコピーライティング戦略~

【「バカとブスこそ東大へ行け」の真実】ノウハウを売る時代が完全に終わった理由とは?~人を動かすコピーライティング戦略~

記事
ビジネス・マーケティング
本日もタップいただき
ありがとうございます。



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かなり今更感はありますが、人気ドラマ
「ドラゴン桜」を観る機会があり
号泣兼学びがあったのでシェアしますね!

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これからの時代を生き抜く人生戦略と
人の心を動かす情報発信の秘密です。

私が号泣したのは最終回ですが
ただ感動しただけでなく、合格発表の
シーンは祈るような気持ちでした。

今回は、多くの
コピーライティングを手がける
表現者の視点から
「大ヒットドラマから学べる人生戦略」
をメインでシェアします。

コンテンツ販売ビジネスに
励まれるあなたには
✅ドラゴン桜×コピーライティング
という観点の考察まで
楽しんでいただけると思います♪♪



1、強いフックと本質的なメッセージで信頼を築く方法

ドラゴン桜が、人の心を打つ
最大の理由は、その
メッセージの届け方にあります。

なんといっても

✔バカとブスこそ東大に行け

というフレーズです。

コピーライティング的に言えば
強力なフックであり、この強烈な
フレーズに、人はどうしても反応します。

最初は
「人を蹴落として上を目指す人の話やろ?」
という好奇心的な興味を煽るのですが
見進めていくと、そうではないことが
徐々に分かってきます。

一見、偏った思想のようで
極めて、フラットで本質的な提言が
毎回あるからこそ、このドラマは
YouTube時代にも、前作を超える
視聴率を記録したのだと考えています。

コピーライティング的にも
この工程はすごく大切で

1.強い興味を引く
2.結局、本質的なことを伝えてくれていると納得してもらう

という順番でメッセージを
構成することは、顧客の
信頼を得る鉄則です。

ドラマの本質は、ただの
学園モノではなく、一人ひとりが
苦しみや弱さと向き合った過程や
乗り越えた先の結末にあります。

そして何よりも、時代に合った
多様な仲間とのチーム戦術を
組んで勝ち得た東大合格だったところに
ヒットの理由があると考えています。

受験というテーマは、人間に
備わっている上を目指したいという
本能を刺激し

「自分も何かに頑張って、熱くやりとげる経験がしたい」
という発見をもたらしてくれます。

スタサプやSNSを用いたIT勉強法や
多様性と他者の視点を重要視する哲学は
前作を超えて時代を捉えており
心を打つものがありました。



2、多様性と他者の視点がもたらす新時代のチーム戦略

もうひとつの新しい要素は
ズバリ、半沢直樹的要素ですね。

簡単に言うと

✔『やられたらやり返す、倍返しだ』精神

です。

前作は東大に受かるかどうかに
集中できましたが、今回は
倍返しの要素が強く、制作サイドの
ヒットを狙う意図を感じました。

私は、第1話で
「この要素はええから
受験生のドラマに集中させてほしいなぁ」
と感じ、その意見は最終回後も
正直、変わりませんでした。

ただ、最終回の視聴率が、前作を
超えたところを見ると、このエッセンスも
ヒットに寄与したのでしょう。

私は、今回のキーパーソンは
藤井とケンタの2人だった
と認識しています。

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藤井は、他者を受け入れられない
人間の人格の成長物語

ケンタは、これからの時代の多様性と
戦略の象徴であり、この2人がいたからこそ
前作を超えられたと思っています。

物語に、最も強いクギを打ったのは
ケンタが東大に入る第5話です。

そこでのやりとりが、最終回でも
ポイントになる、多様性と他者の
視点に基づいたチーム戦術です。

ケンタは発達障がいがあり
興味のある虫の知識は、無限に
吸収できる半面、耳からの記憶は
苦手ですが、目から入ったものは
驚異的に覚える特性があります。

桜木は

❝ みんなと同じ方法でやる必要はない。
お前だけの方法が必ずある ❞

と伝え、彼が能力を発揮できる
環境をマネジメントしました。

重要なのは、周りのメンバーが
自発的に試行錯誤し、ケンタを
勝たせたい一心で、試験を
受けていたチーム環境です。

的外れだろうが、自分のために
一生懸命やってくれた気持ちは届いており
学校が安心できる場所になった。

それが何より重要です^^

さらには、多様性を受け入れて
のびのびと個性を発揮できる
自由な校風を作るという理事長の信念。

どれが欠けても、ケンタは
才能を発揮できませんでした。

これは東大合格ノウハウを超越しており
質の高い場所作りと、他者の
視点を持つ協力的なチーム戦術が
いかに重要かという、新時代の
戦略の象徴だったといえます。



3、人格の成長とノウハウを超えたメッセージの力

1人では成し遂げられないことも、チームや
複数人であれば乗り越えられます。

強い想いとつながったケンタが、東大に
行くと決心し、東大に小杉が入る。

メンバーが集まり
ケンタが数学で高得点を取る。

それが藤井の人格の本当の意味での
成長の第一歩になる。

この流れにはシビれました。

受験は集団で目指す方が
圧倒的に合格率が高いですし
人生もビジネスも
何事も、同じではないでしょうか。

以降、藤井は徐々に成長し
最終回では、虫けらと罵った
ケンタを守る行動に出ます。

あれは、自分に集中するという
セオリーとしては不正解でも
藤井が東大合格者に、相応しい
人物になるという人格物語に
おいては、正解だったのです。

桜木が伝えた
「合格に必要なものはすべて持っている」
というメッセージは、能力面ではなく
人格面の成長を言い当てた台詞です。

さわやかな顔で
「おれは後悔していない」と
言い切った藤井の浪人合格の
スピンオフを見たくなりました♪♪

また、ケンタを本番でいじめた受験生の
番号がなかったことにカタルシスを
感じた自分は、まだまだ半沢要素の
お客様なのかもしれません。

実は、第5話には

「怨念を捨てなさい。
無益な人生を送ることになるわよ」

と言い捨てるセリフがあり
それがまさに、自分に
返ってきた形になりました。

第5話には、最終回の
メッセージになる力強いクギが
きっちりと打ち込まれていたのです。

最後のシーンの言葉には
魂を揺さぶられました。

人生で一番大事なのは
東大に行くことでも、勝つことでも
結果を出すことでもない。

目標に向かって過ごした一分一秒
自分の人生を変えようと
がむしゃらに努力した道のり、熱意
そして、仲間への想いにこそ価値があります。

クソみたいな人生を変えることが
できるのは自分だけ。

お前らがまっすぐな想いで突き進む時
その姿は他の誰かを動かす原動力になる。

自分を信じてまっすぐ進めば
いつかその姿は人に勇気を与え
希望を与え、周りの人間を
突き動かして社会を変えていく。

いいか、自分の信じる道を行け

と、タクはこう受け取りました。

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ここまで積み上げられてきた概念が
言葉になることで、最初のフレーズの
重厚感が、もはや違う言葉に聞こえます。

人を動かし、希望を与える
そんな表現をしていきたいものです♪♪

これからのコピーライティング…

それは

✅ノウハウだけの時代は終わった

ということです。

大切なのは

学び、人生を変える決心をし
仲間か、メンターと進んでいくこと。

その源泉にあるエンジンを突き動かす
メッセージをガツンと伝え
仲間をつくる。

そういった思いで動けないと
今後のビジネスでは淘汰されます。

言い換えれば、ノウハウと
結果だけを求めて動く人は
勝てない時代になっています。

タクの発信は

これからの時代を本当の意味で
勝ちたい人のために役立つ情報を

と意識し、発信しています。

ビジネスはもちろん、日々の発信の
方向性や、見込み客とのご相談などに
関するご相談や質問は
いつでも遠慮なくDMくださいね^^



本日も最後までご確認いただき
ありがとうございました。


タク




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