「ただの消費者」で終わってませんか?一蘭の行列で目撃した「〇〇視点」のチート思考法とは?~日常の出来事を利益に変える!~

「ただの消費者」で終わってませんか?一蘭の行列で目撃した「〇〇視点」のチート思考法とは?~日常の出来事を利益に変える!~

記事
ビジネス・マーケティング
本日もタップして下さり
ありがとうございます^-^


////////////////////////

9dfec5ebb81317a7ca1d66e6fd0f08d4.png

☆PC一台だけで職場に行かずに済む方法☆
↓↓↓↓↓↓

////////////////////////


今回は

❝ 日常で何気なく触れているサービスや
商品から、ビジネスや
マーケティングのヒントを得たい ❞

❝ 自分のコンテンツやビジネスを
もっと価値高くお客様に
届ける方法を知りたい ❞

と、ビジネスの学びや情報発信のヒントを
探している方に向けての内容に仕上げました!

何より

タクさんって、普段街を歩いているときや
食事をしているときも、ビジネスの視点で
世の中を見ているんですか?

どうすれば、そんな風に世の中を
面白く捉えられるようになりますか?

といった、ご質問への
回答にもなるかと思っています^^

日常のちょっとした出来事から
ビジネスの本質を見抜き、それを
自分の活動に応用していくための
「具体と抽象を行き来する思考法」を
私自身の失敗談とともにお届けしますね。

世の中には、ヒットしている商品や
いつも行列ができている
人気店がたくさんあります。

それらをただの「消費者」として
楽しむのも良いですが、一歩引いて

「なぜこんなに人が集まるのだろう?」

と、マーケターの『とある視点』で
見つめ直してみると、驚くほど
洗練されたビジネスの仕組みが見えてきます。

今回は、私が道頓堀から心斎橋まで
ラーメンを求めて彷徨った、少し
恥ずかしい体験談も交えてシェアしますね!

そこから学んだ「一蘭」の超優秀な
ブランディング戦略をメインに
解説していきますね!



1、道頓堀から心斎橋へ…ラーメン一杯に狂わされた私の迷走劇

先日、お気に入りサウナで
じっくりと汗を流し、心身ともに
すっきりと整った帰り道のことです。

無性に、一蘭の
「天然とんこつラーメン」が
食べたくなりました。

スクリーンショット 2026-09-23 144312.png


軽い気持ちで
❝ 久しぶりに一蘭でも食べて帰ろかなー ❞
なんて思ったのが、すべての始まりでした。

店舗の前に着いてみると
目に入ってきたのは、大・行・列!

「めちゃくちゃ並んでるやん…」

タイムパフォーマンスを大切にしている
タクとしては、ここで
長く並ぶのは避けたいところです。

そこで「時間は何よりも大切」と考え
近くのカフェに入り、ライマガの下書きや
サポートLINEの返事などを終えてから
再びお店に向かうことにしました。

一仕事を終えて
❝ そろそろ空いたかな ❞
と期待しながら戻ってみると…

「めちゃくちゃ人、増えてるやん…!」

これなら、最初に並んでおいた方が
圧倒的に早かったわけです。笑

なんだか急に悔しくなり

「心斎橋やったら、難波よりお客さんが分散してて空いてるはずや」

という安易な発想のもと
心斎橋店へ移動することにしました。

心斎橋店へ向かいましたが

・・・・・・・・

・・・・

ぎっしりと続く長蛇の列。

「これなら道頓堀店の方がまだマシやったな…」

と後悔しつつも、ここまでの移動時間と
エネルギーを考えると引き下がれません。

完全に「手段と目的」が入れ替わり
もはやラーメンを食べたいのか
一蘭の店舗間を移動したいのかが
分からない状態です。

最終的に、なんば御堂筋店へ移動し
「どれだけ混んでいても、意地でも並んで食べる!」
と、謎の覚悟を決めました。

到着した御堂筋店もやはり長蛇の列でしたが
私の口は、もう完全に一蘭のラーメンを
受け入れる状態になっていたので
おとなしく列に加わることにしました。



2、行列の先にあった一蘭の超洗練されたマーケティング戦略

数年前には見られなかったほどの
長蛇の列に並びながら、周りを
観察してみると、並んでいる人の大半が
インバウンド(外国人観光客)でした。

聞こえてくる言語は

✔中国語が約5割

✔英語や韓国語が約3割

✔日本語はわずか2割ほど。

私の前に並んでいた中国人の
若い女性観光客は、並んでいる間
ずっとSNSで、一蘭に関する
投稿をチェックしていました。

いつの間にか一蘭は、単なる
ラーメン屋ではなく、テーマパークの
アトラクションのような
「日本の観光体験」として
捉えられていたのです。

なぜここまで
外国人観光客を引きつけるのか…。

その理由を観察していくと
情報発信とブランディングが極めて
秀逸であることが見えてきました。

まず、席にたどり着くまでの通路や壁面で
「一蘭のとんこつラーメンの価値」
に関する情報がたっぷり提供されます。

✔世界で4人しか作り方を知らない秘伝のタレ

✔とんこつ独特の臭みを出さないスープの発祥地

スクリーンショット 2026-09-23 144330.png


といったストーリーを読むことで
これから食べるラーメンへの期待値と
価値の理解がどんどん高まっていきます。

前の中国人女性は、その看板を
スマホのカメラで撮影し
翻訳アプリを使ってリアルタイムで
母国語に変換して読んでいました。

テクノロジーを自然に着こなす
観光客の姿にも感心させられました。

さらに順番が来ると、券売機で注文です。

ここで素晴らしいのは
「天然とんこつラーメン」という
メイン商品がほぼ一択であることです。

メニューを絞り込むことで
お客様が迷わなくなり
メイン商品の価値がより際立ちます。

商品を1つに絞ることは機会損失に
見えますが、一蘭においては
強力なブランディングになっています。

有名な「味集中カウンター」も、ただ
珍しい演出をしているわけではありません。

スクリーンショット 2026-09-23 144418.png

余計な情報を遮断し
とんこつラーメンの味だけに集中してもらう!

という目的に特化した仕組みです。

オーダー用紙には、英語や中国語
韓国語がしっかり併記されており
海外の方でも安心して、自分の好みを
指定できるよう配慮されています。

「美味しいラーメンを心から楽しんでほしい」

というお店の真心が
細部にまで行き届いているのです。

提供される情報の力で、一蘭ブランドを
完全に信頼した私は

❝ 味の好み?
や、もう一蘭様のオススメ全採用で!❞

という状態で、すべて点線通りの
推奨設定でオーダーしました。

スクリーンショット 2026-09-23 144442.png


こだわり抜かれたプロの味を
初心者の自分が、あれこれ
アレンジするよりも、オススメ通りに
食べるのが一番美味しいと確信できたからです。

カウンターでラーメンを待つ間も
目の前のスペースで情報発信が続きます。

スクリーンショット 2026-09-23 144501.png

スクリーンショット 2026-09-23 144516.png

QRコードを読み込むと、自宅で
楽しめる通販サイトやお土産用の
商品ページへとつながっていました。

スクリーンショット 2026-09-23 144542.png


お店で感動した体験のまま
お土産として購入したくなる
導線が見事に完成しています。

そして、運ばれてきたラーメンを
いただく際も、店員さんの顔は見えません。

スクリーンショット 2026-09-23 144611.png


徹底して

「主役はラーメンである」

という世界観が守られています。

私は普段、濃厚な家系ラーメンを
好んで食べますが、一蘭からの
事前の情報発信によって

一蘭はクセのない上品な
とんこつスープである

という前提を理解していました。

そのため、自分の普段の
好みとは違っていても

❝ なるほど、確かにクセがなくて美味しい… ❞

と、お店が意図した通りの魅力を
100%受け入れて満足することができたのです。



3、日常の具体例から抽象概念を抜き出して自分のビジネスに活かす

一蘭の店舗体験を通じて驚かされたのは
サービス全体の「ムラ」を徹底的に
自動化と仕組み化によって排除している点です。

スクリーンショット 2026-09-23 144707.png


一般的な飲食店では、以下のような
部分でムラが生じやすくなります。

✔券売機の操作や言語による注文のハードル

✔店員さんの接客クオリティや気配りの差

✔お客様が追加注文をする際の心理的な遠慮

✔お土産や関連商品の案内の伝わりにくさ

一蘭は、味集中カウンターや
4ヶ国語対応のオーダー用紙
呼出ボタンやチャルメラの音による
替え玉システムなどを導入することで
コミュニケーションのコストを
限りなくゼロに下げています。

スクリーンショット 2026-09-23 144724.png

これにより、店員さんによる
接客のムラがなくなり、言葉が通じない
海外の観光客でもストレスなく
食事を楽しむことができます。

スクリーンショット 2026-09-23 144741.png


「自動化」と聞くと、どこか
冷たい印象を持つ方もいるかもしれません。

しかし、人間が行うとどうしても
パフォーマンスに波が出てしまう部分を
仕組みでカバーすることこそが
お客様にとってもお店にとっても
最高の満足につながる
「本当の真心」なのだと気づかされました。

今回の体験から、私たちは大切な
ビジネスの思考法を学ぶことができます。

それは

「具体事例から抽象的な概念を抜き出し
それを自分の活動という具体に落とし込む」

という作業です。

今回の一蘭の事例から抽出できる
抽象概念は以下の通りです。

✔1つの商品の価値やストーリーを
お客様に届く形で濃く伝えること

✔コンテンツそのものを主役に立て
余計なノイズを削ぎ落とすこと

✔人が行うとムラが出る部分や
心理的ハードルが高い部分は
仕組みで自動化すること

この抽象概念を理解できれば
自分のビジネスにもすぐ応用できます。

例えば

✔自分が扱っている商品の開発秘話やこだわりを、ステップメールで丁寧に伝える

✔自分自身を前面に出しすぎるのではなく、提供する教材やサポートの価値を主役にする

✔決済や案内の流れを自動化して、お客様が迷わずに購入できるように整える

といった具体的なアクションが見えてきます。

世の中のヒット商品や優れたサービスを
「情報発信やマーケティング」という
フィルターを通して見るようになると
日常のすべての出来事が
ビジネスの学び場に変わります♪♪

ただラーメンを食べに行っただけの
日であっても、そこからビジネスの
本質を学び取ることができるようになると
人生はより面白く、豊かになっていきます。

これが、タクが日頃から大切にしている

✅仕掛ける側の視点

です^^

あなたもぜひ、日常の中で
出会う素晴らしい体験や違和感から

「なぜだろう?」

と考えて抽象的な学びを引き出し
ご自身の成長やビジネスに
活かしてみてくださいね!

自分のビジネスの組み立て方や
情報発信を通じたマーケティングの
取り入れ方について悩んでいる方はもちろん

❝ 日常からビジネスのヒントを
見つけ出す思考法をもっと詳しく知りたい ❞

❝ 自分のコンテンツの価値を
高く伝える仕組みを作りたい ❞

など、気になることがあれば
いつでも遠慮なく
お問い合わせくださいね^^





本日も最後までご確認いただき
ありがとうございました。



タク



////////////////////////

9dfec5ebb81317a7ca1d66e6fd0f08d4.png

☆PC一台だけで職場に行かずに済む方法☆

↓↓↓↓↓↓

////////////////////////
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す