Live2Dの表情作りはかなり楽しい

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デザイン・イラスト
今日は一気に進みました
今日は作業がかなり進みました。

まばたき、眉、瞳の動き、まつげ揺れ、口の動き、視線追従、髪揺れまで一気に制作。

メッシュ打ちをしていた時は「まだまだ先が長いな…」と思っていたのですが、表情パーツに入ると一気にモデルらしくなってくるので毎回楽しいです。

特に視線追従が入ると、「絵」だったものが急にこちらを見てくれるようになるので、この辺りから一気に生きている感じが出てきます。


瞳はついこだわってしまう

個人的に特に好きなのが瞳の調整です。

VTuberモデルって、配信中はほとんど顔を見続けることになるので、瞳の印象はかなり大事だと思っています。
今回も、ただ黒目が動くだけではなく、できるだけ奥行きを感じるように調整していました。



瞳のハイライトや影、まつげとの重なり方を少し変えるだけでも印象がかなり変わるので、気付いたらつい時間をかけてしまいます。

ちゅるちゅるした瞳になると、「ちゃんとこっちを見ている感」が出てかわいいんですよね。

Live2Dモデリングというと髪揺れや可動域に注目されることも多いですが、個人的には表情や瞳の作り込みも同じくらい大事だと思っています。

配信中に思わず目を見たくなるようなモデルを目指して、引き続き調整を進めていきます。
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