今からも続いてほしい祭典
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コラム
散歩に出かけた
空は青
日差しが熱い
公園を通った
バスケのゴールポストがあった
小学低学年ぐらいの男子と父親
1対1で対戦していた
オリンピックを見て
お子さんがバスケに興味を持ったのかな?
学生さんたち
暑いのに元気よく
芝生でサッカーをやっていた
オリンピックが終了して
オリンピックロスを感じたか?
テレビ局がアンケートをとっていた
ロスを感じていた割合
結構大きいパーセントを占めていた
オリンピック期間中
夕方になると
今日はなんの試合があるか?
テレビ欄を見ている自分がいた
今日の嫌だった、悲しかったことなど
観戦している時間は忘れられる
応援も含めて自分の素がだせる
おっきな声で
歓声やため息をあげている自分
みんな熱狂したい何かを探していたのだろう
世界で戦争や武力や暴力が後を絶たない
悲しい
いいことか悪いことか
それを判断も出来ない時から見ている子供たちがいる
そしてそれが真似されていっている
悲しい
真似をしていい、熱狂していいお手本がある
オリンピック選手たちの
テレビからでも伝わってくる熱気と
勝っても負けても
正々堂々と試合に臨んでいる様子
対戦した選手同士が
試合終了後、勝敗関係なく
ハグしてお互いを称える姿だ
その場面を見て
人は今日の自分を振り返る
今日の自分の行いを
オリンピックという
平和の祭典は
今からもずっと続いてほしいと思った