未知の世界へ挑戦するのはおもしろい、楽しい

記事
コラム
建築家の安藤忠雄先生の講演を聞いた
御年82歳

どんな内容になるのか?
講演スタート

建築設計は独学だった
ただ勉強せなあかん
生徒じゃないのに京都大学の授業をそしらぬ顔で聞いた
友達が建設会社に勤めていた関係で
友達から設計者を紹介してもらい勉強していた

「とにかく自分でどうにかせんとあかんかったから」
「ほかのやつよりすごいのを作りたかったから」

海外へ行き、現地の建築を見る
聞きたい点をそれを建築した会社へその場で出向いて教えを受ける

「せっかく仕事するなら、世界でも仕事をもらえるようになりたい。
そう思って仕事に向き合っていたよね。」

「人生100年時代、未知のことに挑戦したらいいねん。
その方が人生おもしろい。
健康にもいい。気持ちが前向きになるし、
考えないかんこともいっぱいでてくる。
ボケ防止にもいい」

「うまくいかないこともあった。悪い評価が半分以上の建物もあった。
 ただ人間うまくいかへんとき、次は・・と考えるから賢くなるもんや。
成長するもんや。未知の世界へ挑戦するのはおもしろい、楽しい。」

あっという間に1時間半の時間が過ぎた
おもしろすぎた
話の引き出しが次から次へ

うまくいったこと、うまくいかなかったこともたくさん経験されたのだろう
その時は落ち込んでも、未知の挑戦を避けなかった

そのおかげで
今の安藤忠雄先生があるのだろう

御年82歳
健康と気持ちはイコールだと感じさせられた
自然体で陽気のオーラ

今オリンピック開催中

今日
競泳の池江選手、柔道の阿部詩選手
悔しい大会になったみたいだ
大号泣の様子が映し出されていた

未知の挑戦をした人たちだ
今回のことは今後のおふたりを作っていくんだろう

安藤先生言ってたな
「うまくいかないこともあった。悪い評価が半分以上の建物もあった。
 ただ人間うまくいかへんとき、次は・・と考えるから賢くなるもんや。
成長するもんや。未知の世界へ挑戦するのはおもしろい、楽しい。」

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