くだらない、そのことばの由来

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コラム
くだらないことが大好きらしい

テレビを見てても
会話をしてても
くだらないことに出会うと

あはははは

よく笑う嫁さん

それを娘たちが見ている
つられて笑っている

その笑いを聞いて
ほのぼのしてしまう

笑いっていいです

ほっとします

家族が笑えています

くだらないことに感謝です
実は
くだらなくないです

みんなが幸せと感じる場を提供してくれるから
とても大事なものです

そこで
くだらないを検索してみた

くだらないとは

とるに足りない
ばかばかしい

ことをいうらしい

くだらないは、動詞「下る」に打消しの助動詞「ぬ」がついて「くだらぬ」、
さらに「くだらない」となったそうだ。

「くだる」には通じるといった意味を示す場合があり、それを「ない」で否定して「意味がない」「筋が通らない」などの意味となり、とるに足りないの意味に落ち着いたと記載されていた

わたしが体験した日常のことを言葉で伝えようとし、
なんでその言葉になった?と思い
思わず調べたら、おもしろい由来が出てきた

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