自分よりまわりから”先”だった

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コラム
若かりし頃

いっぱい働かなければいけないと考えた
なぜか
ノルマを達成したら
人事考課があがるから
人事考課があがったら
給料がかなり増えていく
そう思っていた

仕事で給料をいっぱいもらうことが
自分の喜びや幸せになると思っていた

仕事を休日もいとわずやっていた
営業数字も担当する仕事も年々増えていった

ストレス
同じように増えていった
飲みに行く回数も

だからお金を増やすことはできなかった

自分の心がうまくいってなかった
家族に当たり散らす頻度も増えていった

俺は人間が弱かった
普段の仕事場での笑顔
酒で帳尻を合わせていた

少しでも給料をあげて
家族にも喜んでもらいたかった
と思いたかった自分がいた

結局、自分に自分を自慢したかっただけだった

やり方、考え方が間違っていた

お金も増やせなかった
家族にも喜んでもらっていなかった

① まず自分が喜んでいるか
② 次に家族も喜んでくれているか
③ 喜んでそれをやっているのは自然なことか
それが大事だった

大富豪になった人たち

まわりをおどろかせたい
まわりを豊かにしたい
それを世界に広めたい

自分ではなく
“まわり”“世界”を楽しませるが先にある考え
結果お金がついてきていた

わたしは“自分という個人”が先だった
あまりにも思考の規模が小さすぎた

結果お金はついてきていない

やり方、考え方、順番が間違っていた

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