アーティスト資料を1枚に|EPKの作り方とリンク確認

アーティスト資料を1枚に|EPKの作り方とリンク確認

告知
音声・音楽
EPK(プレスキット)を作るとき、最初から長い資料を作ろうとすると、何を載せるか迷いがちです。まずは「自分がどんな音楽をしていて、どこで聴けて、誰に連絡すればよいか」をA4一枚で確認できる資料にすると整理しやすくなります。

1.紹介文は、音楽の特徴から
ジャンルの名前だけでなく、音の特徴、活動拠点、今紹介したい曲や公演を短く書きます。実績がまだ少ない場合は、数字や評価を作らず、実際に聴ける音源を中心に伝えてください。

2.音源・ライブ映像・写真の入口を分ける
受け取る人が探し回らずに済むよう、それぞれのリンクに用途が分かる名前を付けます。リンク先は共有権限と閲覧期限も確認。本人のアカウントでは見えていても、相手には開けない場合があります。

3.活動歴は確認できる内容だけ
公演名・会場・年月、リリース名など、事実として確認できる項目に絞ります。埋められない欄は削除して構いません。架空の出演実績やレビューで余白を埋めないことが大切です。

4.一枚資料と、素材フォルダーを併用する
一枚の資料には入口をまとめ、高解像度の写真・ロゴ・長い紹介文・音源などの実データは、権利を確認して別途整理します。資料だけで完全なプレスキット一式になるわけではありません。

5.送る前にPDFとリンクを確認
編集画面で収まっていても、PDFでは文字が欠けたり、URLが古いまま残ったりすることがあります。名前、文字の欠け、全リンクを確認してから送ります。英語版は機械的な翻訳のままにせず、意味と表記も確かめてください。

英日各1ページのテンプレートを公開しました
上の項目を配置した、Googleスライド取込用の編集可能なPPTXをココナラで公開しています。英語版・日本語版の2ページ、各5リンク。1,500円の買い切りです。購入ファイルをPCのGoogleスライドに取り込み、文字とリンクを差し替えてPDFに書き出せます。
人物写真・音楽・翻訳・代筆・出演獲得サービスは含みません。装飾は自作3DCGの見本です。PowerPointデスクトップ、Keynote、Canva、スマホ編集は未検証のため、対応環境を商品ページで確認してください。



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