【WP Cerber】SiteGuardだけじゃダメ【WordPressのセキュリティ】

【WP Cerber】SiteGuardだけじゃダメ【WordPressのセキュリティ】

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IT・テクノロジー
WordPressのセキュリティ設定として以下のプラグインやサーバー設定をしている人は多いです。
・WAF
・2AF(二段階認証)
・Adminへの海外アクセス禁止
・SiteguardによるログインページURL変更
・Edit author Slugによるユーザー名変更
・XMLRPCへのアクセスブロック
・フォルダのパーミッション変更
これらの設定をすれば、ログインページ周りの攻撃や自動ランダム攻撃は防げますが、プラグインやWordPressテーマ、WordPress本体の脆弱性を突く攻撃は防げず、攻撃してくる犯罪者のIPアドレスを都度ブロックしないので攻撃し放題状態になります。
スクリーンショット 2023-06-11 094648.jpg
旧WP CerberはWordPressのプラグイン検索で見つけられましたが、2023年6月現在は外部のプラグインとして手動でアップロード・インストールして最適な設定をする必要があります。
・不審なPHPアクセス
・脆弱性を突くランダム攻撃
・検索タグを使ったインデックス荒らし
・マルウェアの埋め込み
・Adsスパムの埋め込み
・サイト内ページの無限増殖&インデックス
などを防ぐにはWP Cerberが最適です。Citadel ModeをONにすれば他の者をログインさせられなくできるため緊急時の対処もしやすいです。

同じような機能を持っているプラグインとしてWordfenceやiTheme Securityプラグインがありますが、有料機能、無料機能、機能の質と限界など比較してみると無難なのはWP Cerberかと思います。

WP Cerberを入れて適切に設定しておけば、
・Akismet
・Siteguard
・Edit Author Slug
などのプラグインは必要なくなり、WP Cerberに一本化できます。コメントスパムも排除でき、必要ならばGoogle reCAPTCHA v3も導入できます。

設定方法に不安がある方はお気軽にご相談ください。
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