二重スリット実験

二重スリット実験

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コラム
二重スリット実験っていうのがある。
知らない人はユーチューブにあるから 是非っ観てね。

簡単に説明すると こんな実験。

光子という小さい一つの粒を
二つのスリットに通すと不思議なことに向こう側に
波模様みたいになるのね。
まるで、一粒なのに分裂して同時に2つのスリットを
くぐり干渉し合ったかのように・・・・

一粒なのに、なんで? 何が起きてるんだ!?
と実験者。

スリットの手前に高感度カメラを仕掛けて観察することに。
すると・・・
あら不思議、今度は、一つのスリットしか通り抜けなくなる。
まるで 観察されたことを意識したかのような光子の動き。

そして、カメラ観察をやめると、先のように 再び波模様が映し出される・・・

今では、
粒(分子 光子 素粒子みたいなもの)は
”粒でもあり、同時に波である” と認知されてる。

これ観て、僕が思ったこと。

人と一緒じゃん。

他人が認識してくれることで、自分を演じたり
表現できたりする。

人が 僕を観察してくれると僕は<粒>になる。

そこで粒になった自分を好きになったり 嫌になったりもする。

一人で物思いに耽ると、自分がなんなのかぐるぐるしたりして
わからなくなるから、たまに、人に認知されたくなるのが、
承認欲求なんやろな〜って・

まあ だから何?って話なんですが・・・

僕らを形成してる体や魂の素材が ”粒でもあり、同時に波でもある” は、

そりゃ そーやろっ!!

と思ったって話です。笑







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