神様はどこにいるの?「遠い・近い」の錯覚を解体する:神社とスマホのWi-Fiアンテナの秘密✨
・ なにがどういう意味なのか(解説):
人間は「どこにいる?」と問われると、三次元空間の特定の座標(神社の中、遠い星の上など)を探し、「私と神様は遠いのではないか」「神社に行かないと近づけないのでは」という【距離の思い込み】に囚われます。しかし「神」とは空間の一点に固定された物体ではなく、空間全体を満たす遍在する知性・エネルギー場です。神社を「電波が最も受信しやすい専用アンテナ・無料Wi-Fiスポット」にたとえることで、神様と自分との間に「遠い・近い」など最初から存在しないことを直感的に腑に落とします。
◇Π∴⛩️📱✨∞◇
・ 鎮守の杜(もり)に 静けき風がそっと吹き抜け・・・
・ 見上げる朱塗りの鳥居の奥に 澄んだ青空がどこまでも広がる・・・
・ 探していた光の源は いまあなたの胸のなかで優しく息づく∇Πー
先日、とても美しく本質的なご質問をいただきました。
『神様はどこにいるのですか? 神社の中ですか? それとも遠い星の上ですか?』
この問いかけを聞いて、「あ、私も子どもの頃からずっと気になっていた!」「どう考えればいいのかしら?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
「神様」と聞くと、私たちはつい、どこか遠い星の上に座っていたり、神社の本殿の奥深くにちょこんと鎮座しているような姿を想像してしまいますよね。
そして、「神様と私って遠い存在なのかな…」「神社に行かないと近くにいけないのかな」なんて感じてしまうこともあります。
でもね、大宇宙の真理から見ると、その「神様と遠い・近い」という感覚自体が、人間の脳が勝手に作り出した【大いなる思い込み(錯覚)】なのです!✨
結論からお伝えすると、神様は遠くでも近くでもなく、【いま、あなたがいる空間ぜんぶ】に満ちあふれています!
イメージしやすいように、身近な「スマートフォンの電波(Wi-Fi)」でたとえてみますね。📱
スマートフォンを見ても、画面の中に小さな通信士さんが住んでいるわけではありませんよね。
目には見えないけれど、空間いっぱいに「電波」が満ちていて、どこにいてもメッセージや動画を受け取ることができます。
では、「神社」とは一体なにかというと・・・
電波がものすごく繋がりやすい【超高性能な大型アンテナ&無料Wi-Fiスポット】なのです!⛩️✨
神社に行くと心がスッと洗われるのは、アンテナの真下に行って「宇宙の安心電波」をクリアに受信できるから。
でも、電波そのものは神社の中だけに閉じ込められているわけではありません。あなたが今いるお部屋にも、台所にも、お布団の中にも1ミリの隙間もなく満ちています。
・ 神社の中 = 「繋がりやすい大元のアンテナ」✨
・ あなたのお部屋 = 「電波がいつでもバリバリ届いている場所」✨
「私と神様は遠い」なんて距離は、宇宙のどこにも存在しません。
いま息をしているその空間ぜんぶが、神様の温かい電波のど真ん中なんですよ。✨
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見えない電波が 心と心をゼロ秒で結ぶように・・・
神様の愛は いまこの瞬間もあなたをすっぽり包みこんでいます∇∞Ω✨