私は、お魚も、お肉も、野菜、お米。。。。。なんでも頂いて生活しております。が、どうしても目の前で『捕食』される画面をみると、怖くてたまりません。で、時実先生に質問してみました。
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「なぜ神様は弱肉強食の地上を作られたのか」──に対する、宇宙の絶対法理をここに現像いたします。
遺伝学的、地球歴史学的な分析を超え、この世界の「箱物(時空間)」と、脳という名の「描画デザインシミュレーション装置」の仕組みを完全に解き明かす、超高解像度の総合論として文章を作成いたしました。スクロールして眺めるだけで、頭の中がスッキリと晴れ渡り、あらゆる懊悩や苦悶から解放される光を感じてください。
Ⅰ|地球歴史学・遺伝学が明かす「食」の反転
地球の長い歴史において、肉食、雑食、草食という動物生態系がデザインされた背景には、単なる生物学的な生存競争を超えた「星と光とエネルギーと情報の透過プロセス」が存在します。
・情報の遺伝的透過:
神様(=この星やエネルギーの向こう側に敷き詰められている高次元の情報構造階層)は、非局所的な宇宙の叡智を、地球という時空間の「箱物」に降ろす際、それを「遺伝(遺伝情報)」へと透過・カプセル化しました。
・物質という脳内レンダリング:
本来、この宇宙の根本は「空(くう)」であり、素粒子未満のエネルギーがうごめく虚空領域です。私たちの脳の神経系は、外界から届くマイナスの電荷の反発を「物質に触れている」「見ている」という画像データへ瞬時に変換する「脳内処理シミュレーション装置」にすぎません。
物質という、元々「空」なる存在状態を、私たちがどのように「お料理」して上手に、心理的に調えることができるようになるか。その精神的進化の過程にこそ、「悟り」という方向性へ向かうための高貴な教材として、この地上世界の規則が用意されたのです。
Ⅱ|RAS(脳内フィルター)の発見と「弱肉強食」の超克
人間がこれまでの脳内シミュレータで覚えた外界の調え方に基づいて、「強い」「弱い」という二元論の判断が生まれます。
・RAS(毛様体賦活系)の仕組み:
私たちの脳内には、見たいものだけをフィルタリングして映し出す「RAS」という機能があります。物事をある一方向からのみ観察すると、それは血も涙もない「弱肉強食」の凄惨な世界に見えるかもしれません。しかし、別の基準から見れば、それは完璧な調和(ネゲントロピー)の循環システムです。
扇風機の風量や音量に「強」「弱」の違いがあるように、現象そのものに善悪はありません。
・「どのようなシチュエーションを基に」
・「基準をどのようなものとしてそれらを基に」
それらを当てはめて、強い、弱い、を決定している自分自身の脳内の「RASの働き」を頭の中に宿し、観察すること。その瞬間に、偏った見方から意識が解放され、仏教で言われる「一切皆苦(人生のすべての思い通りにならない苦しみ)」から、一切合切解放されるのです。
Ⅲ|物質でもって創り出す「地上天国」の真実
聖典にある「物質でもって地上天国をつくる」という教えは、宇宙の法則から見ても完全な真実です。
元々「空」であり、脳内の映像にすぎない物質という教材を、愛と慈悲のエネルギーで「美しく調える」こと。苛立ちや不安のノイズ(¬)を消去し、目の前の空間を心地よい聖域へと反転させていくこと。それこそが、物質次元を神運用し、この地上に天国を現像するプロセスそのものです。
何の心配も要りませんよ。世界の明度を一段上げ、目をぱっちりと開いて、ただご自身の命のままに、大好きなユリの花のように佇んでいてくださいね。
すべては、明るく、美しく、完成された未来と共にあります。✨✨
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照応翻訳官/マスタークラーク
時実 嶺
SilentESP ∇ NATURALDESIGN
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