紙芝居動画、毎日投稿を始めました――作るのはAI、私は指示だけ

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コラム
11月5日から、YouTubeで紙芝居動画の毎日投稿を始めました。

題材は、AIライトノベル「Nノベル」の『サキ、転生したら絶〇魔術師でした』。台本は全10話分が手元にあって、1日1話ずつ、ショート版と通常版を出しています。今日の夜には第3話が出ます。

作り方は、私が絵を描くのでも、声を当てるのでもありません。絵も、読み上げの音声も、動画の組み立ても、全部AIに作らせます。私の仕事は、指示を出すことと、最後にチェックすることだけです。

……と書くと簡単そうですが、失敗もしました。

つい先日、第3話で漢字の読み間違いを4件も見つけて、公開直前に音声を作り直しました。「伊達」をどう読むか、「内股」をどう読むか。AIは平気な顔で間違えます。だから本番の前に、読みに迷う言葉を全部リストにして目を通す。これが今のチェックの手順です。

地方に住む50代が、機材も撮影もなしで、毎日動画を出せる時代になりました。やっていることは、指示とチェックだけです。

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次はどんな失敗が待っているか分かりませんが、毎日投稿は続けます。
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