【バイナリートレード】水平線手法 2024/11/2

記事
マネー・副業
 閲覧いただきありがとうございます。この度、私が使用してきたバイナリーオプション手法を有料にて、ココナラで公開することにしました。現在のところ、かなり強力な手法であることは間違いなく、今後不定期にトレードを記事にして参りますので、どうぞご参考ください。
 手法の7割程度は、無料版として本ブログにて徐々に公開して参ります。無料部分だけでも十分損益分岐点越えの勝率を出すことができますので、ご安心ください。本記事をお読みになって、ご興味があるという方は私のプロフィールから、有料版をご購入いただけます。

「勝率54%以下で手法代金を返金いたします!」

お試しライン教えます

 本日は休日で相場がお休みなので、トレード記録はありません。代わりに、普段私が手法の中で紹介しているブロッカーラインをいくつかお教えします。

「下記お伝えするラインは投資助言ではございません。あくまで、私が注目している水平線のご紹介であるだけで、私もそれ単体ではエントリーしませんし、すべてエントリーするわけではございません。
これらのラインでトレードして、出した如何なる損失も当方は責任を負いません。」

※会社によって公開レートが異なりますので、お気を付けください。なお参考として、11/1のCHFJPYの終値は175.746です。

○USDJPY

・152.245
・152.092
・151.674
・152.966
・153.737

○AUDJPY

・99.876
・100.017
・100.390
・100.443
・100.929
・100.069
・99.789

○CHFJPY

・175.913
・175.630
・175.388
・176.314 (弱い)
・176.336
・176.560

 以上、これまでの記事で私が述べてきた「ブロッカー」のお試し版です。ブロッカーの「引き方」は有料版にてお伝えしますが、ぜひこの際にその反応性をお確かめください。
 これらブロッカーは数日間にわたって、ローソク足がなにかしら反応を示します。恒久的に機能し続けるわけではないので、1週間ほどで消して構いません。

 なお水平線タッチでエントリーだけは、絶対におやめください。突き抜ける場合が優にあります。エントリーする場合は、これまでの記事を参考に、なにかしらの分析で根拠をもってからが望ましいです。ご自身の分析方法で例えばフィボナッチを使ったりするのは構いません。ともかくまずは、「根拠」を持つことが大切です。それさえあれば、負けても自分のルールに従っただけだと割り切ることが出来ますし、反省やルールの改善にもつながります。脳死で言われたラインでエントリーするだけではトレーダーとして成長がありませんから。他人に言われるがままに、エントリーすると、負けても恨みしか生まれませんので、お金も失って二重に損なのです。

今日は休日なので負けパターンの考察

 本日は休日で、相場がお休みのため、たまにはエントリー不可だったパターンを考察して参りたいと思います。成功例ばっかりだと信憑性が薄いので、水平線で反発しなかったパターンを中心に扱います。
 なお、エントリー方法などは、過去の記事をご参考ください。

GBPUSD 2024/11/1

スクリーンショット 2024-11-03 055543.jpg
 GBPUSD 15分足にて、下部に3本の水平線の密集箇所を確認しました。下から順にオレンジ(2日前安値)、黄(ブロッカー)、赤(4日前安値)
※ブロッカーは、有料版で引き方を解説しております。

 これら3本の水平線をゾーンとして、逆張りエントリーを見ておりましたが、突き抜けてしまいます。エントリーは回避できるのか、下位足を紐解いていきます。

下位足を紐解く

スクリーンショット 2024-11-03 055647.jpg
(GBPUSD 1分足)
 5分足は、見た限り問題ないのでスキップしました。さて1分足まで落としました。急落の場面、ちょこちょこ陽線も出ており、買い支えがわずかながらいるので、ゾーンでの反発も期待できる場面でした。
 しかし、プライスアクションを見ると、ゾーンではカラカサもコマ足も何も出ておらず、下に抜けていってしまいました。

 例によってちょい突き抜けは追いかけますので、監視は続けます。が、カラカサが出現したのは、もはや、ゾーンの値幅分ブレイクしたあとなので、もうあきらめました。

再三申し上げますが 
「プライスアクションを見ずに、水平線タッチでエントリー!」
これは悪くないのですが、期待値をひたすら追うだけになります。勝率8割9割を目指していく場合には、プライスアクションを観察して少しずつ負けエントリーを回避していく必要があります。
 期待値に任せて頑張っていっぱいトレードして6勝4敗で2回勝ち越すよりも、分析して素直に2勝0敗で2回勝ち越した方が利益は出ますからね。

おわりに

 不定期にトレード記録を更新して参ります。徐々に細かいテクニックも公開していきますので、ご興味のある方はフォローをお願い致します。
 手法の有料部分に関してご質問のある方は、以下のリンク(商品ページ)の「質問をする」という部分からご質問ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら