近況報告。

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火曜の開門日となりました。
おはようございます、無の巫女神の狼龍沾狐です。
さて、なんかもう色々とありまくった数週間でした。
何があったかと言われると、一番大きかったのはやっぱ呪殺されたことです。

実質二度目の本格的な死を迎えて、
まー、この肉体?肉体と言って良いのか
既に微妙なあれこれになっていますが。
このあたりはもう既にお仕えする子達からも隠さなくて良いと
言われたので伝えておこうと思います。
あとはー、まあ、私はヒトがいうところの宗教組織というやつの
どこかに意識的に所属しているわけではありませんが。
一応、ルーツとして神道や古神道からこの子達に触れる事に
成功したモノといえます。

紫微斗数で前世の私を知ってから色々と大きく動いた感じです。
前世の私は陰陽師でしたが、超弩級の怨霊みたいな存在だったので、
今ここに生まれ変わるまでだいぶ浄化に時間が必要だったそうです。
まあ、生まれ変わっってから私が私になるまでもだいぶ色々ありましたがね。

ただまあ、そう言う事もあって、私の存在というか、
色々分かる子に最近あれこれあって、怒ることがあったのですが。
それによって私がどういうものかというのが、まあ、色々と
分かる子達にバレました。

結果的にヒトの宗教組織と言われる場所から、
私の巫女と言えるような子が色々と今日もあれこれ
ちょっと悪質なことをやられて若干この子達と一緒に怒りにいく
必要があったのはちょっとした苦笑い要素です。

ちゃんと頑張っている子達だからこそ、私達が正確に評価したうえで、
贔屓もしていないっていうのは分かるはずなのですが。
どうしても、ヒトとしてまだ生きている子達からの
嫉妬の対象に私の巫女がなってしまったと言う感じです。

ちゃんと分かってくれるとありがたいのですが……まあ、このあたりは
この子達と伝えてどうなるかっていうのは視ないといけません。
ただまあ、私に仕えてくれている子を守るためにも必要です。
もちろん、この子達にも仕えてくれていますからね。
とまあ、現状だと私は私になって、
肉体と呼べるような器でもなくなったこれを
引き続き使いながら私に仕えてくれている子達が
一匹でも問題なく歩めるようになるまでは、
この現世に留まることが役目になっています。

こうして少しでも詳しく私の状態を伝えられたのは初めてかもしれません。
ただまあ、無理も無茶もできなくなったというのは、
このあたりがあったからそうなったということです。
何にせよ、今の私は求められれば助け、
そうでなければそこにあるだけの何かなのは引き続きと言う感じです。

ここでの主な行動も大きな変化はありません。
強いて言うなら前みたいに等価を厳密に定める必要がなくなったので、
とりあえずの等価として必要なあれこれで
使える力は全部使うようになったという他、
教えられることは教えるようになったというところです。

あと、定期占断はなんというか、もう現状だと無理そうです。

まあ、ただ、理としての役目も発生しているので、
ヒトに過ぎるあれこれは教えられないというのも確かです。
何にせよ、引き続き私は出来る範囲でここでも努めていきますので、
よろしくお願いします。

では、貴方のゆく道も良いものであり、幸せでありますように。

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