実は簡単!いつもきれいな字が書けるようになるたった一つのコツ

実は簡単!いつもきれいな字が書けるようになるたった一つのコツ

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学び



字をきれいに書くために、
先生やテキストを使って習いコツがわかった。

だけど、いざ日常生活に戻って書くと
字が戻って汚くなってしまう。

お子さんも大人の方も"あるある"な話なのですが

実は、このようなコトある意味自然なこと。

元々字を書くというのは、人の行動の一つ。

長年書いてきた習慣は、
意識して直そうとすると、
面倒な方が勝ってしまうので
なかなか直らないのです。

脳の仕組みのことなので
やる気が足りない!なんてことはなく
悪いわけではないですよ!


そこで、
直らないからと挫折する必要はありません。




書くたびコツを思い出し、
きれいになった字のイメージを
お手本、添削の文字でもいいので
脳の中に"上書き"をしてください。




例えば、右払いがいつも短くなる癖があれば
"あ、短くなるから長く書かなきゃ!"とか




"気づくだけ"でいいんです。




その"意識の上書き"ができればOK!





そうなると、字を書いている時に自然と思い出し
書き方を直す"癖"もできて
きれいな字を書く"習慣"
=いつも字がきれいに書けます




書道の先生は、子どもの頃から
この"習慣"を教室などで身につける環境で
積み重ねて定着させています。




字を書く以外でも同じことで
新たな習慣を身につけるには意識が必要ですよね。




さらに、
"なんのために字をきれいにしたい?"と考えて
目的もハッキリできると効果も上がります!




※私は、子どもの頃
書道の先生の免状が欲しい!という気持ち一つで
ひたすら書いていました。




字がなかなかきれいに書けなくても大丈夫!
まずは自分の字を先生に見てもらい、
直すところをチェックして
知ることから始めましょう!

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