日銀利上げ観測とウクライナ情勢の綱引き

日銀利上げ観測とウクライナ情勢の綱引き

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マネー・副業
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ドル円4時間足です昨日の上昇後の下落安値を更新せずに上昇しています
因みに赤の上昇ラインをブレイクすれば下に伸びそうです

今日はフィボ0.382戻しまで来るでしょうか
その前に黒いライン20MAのブレイクも必要です
1時間足で観ると
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直近高値を抜けるかですね
抜ければ152.6が見えてきます
短期、細い赤い上昇ラインが引けますが
ここもブレイクすれば151.5が見えてきます
15分足です
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今日の日銀新議員の講演の関係で
円高に振れる局面も想定しますが
結局、青いラインのレンジ内で
どちらかに抜けるかです
それぞれのラインを意識してトレードしていきます
「当面1%を目指して」中曽元日銀副総裁
本日の高田日銀審議委員講演を前に、
元日銀副総裁中曽氏が
日本記者クラブにおいて、
「当面、1%程度を目指して政策金利を
引き上げて行き、その後も利上げの
余地を模索する展開になる」と発言。
比較的ハト派であった中曽氏の
発言だけに注目されました。
高田氏は、比較的タカ派の
審議委員である為、少々タカ派の発言でも
市場はあまり驚かないかもしれません。
東京市場では、ドル円の
買い戻しが進み、一時152.22円前後まで
買い戻されました
先日かなりハト派的な発言を行った
ウォラー理事が当面利下げなしと発言を
修正せざるを得なかった影響もありそです。
日銀からの重要な発信は、来月の
内田副総裁を待たなければなりませんが、
ベッセント財務長官の意向が
かなり伝わっているのか、日銀は全体的に
タカ派的であり、その意味では、
さらなる円高局面もありそうな局面。
しかし、
ウクライナ情勢では
ウクライナ戦争の終結方法などが話し合われましたが
ウクライナの参加はなく、
ゼレンスキー氏はサウジ訪問急きょ取りやめ
欧州を置き去りにしたまま
二大国で拙速な合意に突き進む可能性が懸念されるなか
プーチン大統領とトランプ米大統領の会談日程は設定されなかった模様
このような状況で
ウクライナ終戦に向けてのドル円下落の巻き戻しも想定します。
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