通訳者の日常67 アメリカのペットビジネス

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遺伝子検査で罰金?

アメリカの高級住宅地で流行っているビジネスがあります。
ペットの遺伝子検査です。これを何に利用するかと言うと、ペットのうんち放置対策です。
ペットのうんちを回収していない場合、それを遺伝子解析して、登録している犬の遺伝子と照らし合わして、犯人を突き止めて罰金を科すのです。
これで、疑われることもなくなるし、罰金処理なので、みんながうんちを回収するようになったそうです。

日本ではマナー

日本ではマナーの一環なのですが、アメリカでは罰金を設定、しかも遺伝子検査で。ここに日本とアメリカの違いを感じますね。
高級住宅街ってところがポイントですね。お金持っているところから行為言うビジネスは始まります。

遺伝子

現在、行動遺伝子学の本を読んでいるのですが、遺伝子って面白いですね。犬の遺伝子も行動に影響するのでしょうね。

遺伝子検査会社の倒産

先日、アメリカの遺伝子検査会社の倒産のニュースを見ました。
利用者は、自分の遺伝子情報が売られるのではないかと怖いでしょうね。
遺伝子検査に興味はありますが、倒産が怖くてやっていません。
そういう危険なものを避ける遺伝子が私にはありそうです。
日本人だなって思いますね。


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