占いを受けても動けなかった方へ 灯守が「生まれた日」と「今のお気持ち」を両方視る理由

占いを受けても動けなかった方へ 灯守が「生まれた日」と「今のお気持ち」を両方視る理由

記事
占い
占いを受けて、その夜は少し心が軽くなった。
けれど翌朝には、また同じ不安に戻っている。

「結局、私は何をすればいいのだろう」
「いつまで待てばいいのだろう」

そんなご経験をお持ちの方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。

はじめまして。灯守(ともり)と申します。
今日は、灯守がどのように鑑定をしているのかを
お伝えいたします。


◆動けないのは、答えが半分しか届いていないからです

お相手の気持ちだけを知っても、
いつ動けばよいのかが分からなければ、
人は一歩を踏み出せません。

反対に、良い時期だけを知っても、
お相手の今の心が分からなければ、
何を伝えればよいのか迷ってしまいます。

「何を」と「いつ」。
この二つがそろって、はじめて人は動けるのです。


◆生まれた日には、変わらない性質と巡りが刻まれています

灯守はまず、生年月日から
四柱推命で読み解きます。

その方が生まれ持った心の癖。
愛し方、傷つき方、
心を開くまでにかかる時間。
そして、人生の流れが動きやすい時期。

これらは、生まれた日に刻まれた
変わらない地図のようなものなのです。

お相手の生年月日が分かれば、
お相手の地図も視ることができます。


◆今のお気持ちは、霊視で視ます

けれど、地図だけでは
今いる場所までは分かりません。

同じ性質の方でも、今どんな思いを抱えているかは、
その時の出来事や、お二人の関わりによって変わります。

そこで灯守は、霊視でお相手の今の心に触れます。

言葉にされていない迷い。
本当は伝えたい思い。
胸の奥にしまっている本音。

それらが、静かに浮かび上がってくるのです。

生まれた日の地図と、今のお気持ち。
この二つを重ねることで、
「何を、いつ、どのように」が言葉になります。


◆日々の灯りには、星と数とカードの言葉を

鑑定とは別に、毎日の暮らしの中で
心を整えるための言葉として、
西洋占星術の星の巡り、数秘術の数、
タロットのカードも大切にしております。

このブログでも、星や数やカードからの
小さなメッセージを、少しずつお届けしてまいります。


◆今日できる一歩

ご自身とお相手の生年月日を、
紙に書き出してみてください。

そしてその横に、
「今いちばん知りたいこと」を一行だけ書いてみてください。

知りたいことが一つに絞れると、
不安はひと回り小さくなります。

そして鑑定でお受け取りになる言葉も、
まっすぐ心に届きやすくなるのです。


◆お相手の今のお気持ちと、動く時期を知りたい方へ

生まれた日の巡りと、今のお相手の心。
その両方から、お二人の進む道を
灯守が視させていただきます。

お相手の生年月日が分からない場合も、
霊視でお気持ちを視ることができます。



読み返したいと感じられた方は、お気に入りへお留めください。
フォローをいただけますと、次の記事を真っ先にお届けできます。

この記事が少しでも心に残りましたら、
記事の下にある小さなハートの印を押していただけますと、
次の灯りをともす励みになります。

灯守
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す